忘却の彼方にあるのは

福島県の奥地、三島町の「会津工人まつり」に一泊で行ってきた。

お風呂(東山温泉)には誰もいなくて、のびのびゆっくりできた♪

お風呂から上がってパンツを…ない! 部屋に忘れてきたらしい

ノーPANNで部屋に入ると、オット君が横になってビールを飲みながらテレビ(認知症番組)を見ていた。

※ 私…ノーPANN

バッグを引っ掻き回して捜すが、PANNツは出てこない。

そんなタイミングで

「そう遠くない頃に(私が)認知症になると思う!」と、真顔で言われた。

オット君に言われるより先に私自身が心配していた…物忘れがひど過ぎる!

こーしてPANNツ忘れるし、用件をしっかり正しく伝えられないし。

オット君は常に歯に衣着せぬ物言いでカチンとくることが多いが、このことをオブラートに包んだようにやんわりと遠回しに言われたらまたそれはショックだけど=3

この間まで 「認知症なんて、なったモン勝ちだ」って言っていた私だが…余命宣告された気分だ。

しかし、万 万が一、オット君が先に認知症にかかったら…どう報復しようか。やられっぱなしジャン (悔)

オット君がお風呂に行ったので今度は気合を入れて PANNツを捜す!

やっぱりない

考えあぐねた結果

 

裏返しで凌ぐ!!

 

 

翌朝

「工人まつり」は

東北各県、関東の各地から家具職人、山葡萄などの蔓細工職人、ガラス工芸、染色等220のブースが林の中に立っていて、見てまわるうちに迷子になってしまったほどだ。

とても楽しいイベントっすよ。

帰りに益子焼に寄るつもりでいたが、やめて道の駅巡りして帰ってきた。

 

 

忘却の彼方にあるのは」への6件のフィードバック

  1. ギャハハハハ
    ネエサン 充分頭が柔らかいじゃん
    これじゃ 夫さんに先を越されるよ

    私もなったもん勝ち(認知症)だと思っています

  2. ヌゥさん
    そおぉ?
    頭が柔らかいというより「苦肉の策」デス。
    温泉街でLLのパンツを見つけるのは不可能ですからネ。
    オット君に先を越されたら丸めた新聞紙で後頭部をぶん殴ってやります‼️

    1. 蛮ちゃん
      お腹が大きい時、内緒でオット君のおパンツを穿いてました。
      最近、カミングアウトしたデス
      当時オット君は[ブリーフ派]でした。
      なのできっと素直に蛮パンを借りられますデス。てか、入らない

  3. お元気そうで何よりです!ここ3カ月鳥見にハマってました、渡りが終わったんで秋まで少し暇になります~オットさんは最近どうですか?

    夫婦で旅行は仲がいいとできませんね、いいなぁと思います
    鳥見に仲間と簡単な旅館に泊まるくらいで、温泉はご無沙汰してます
    つるつるになりたいなぁ

    パンツは無くても服を着ればばれません!?

    クリオネさんは、絵を描いている限り認知症には無縁だと思います

    1. 大木さん
      ここ数年オット君は鳥見に出かけていないんです。
      三脚をかつぐ体力が落ちたのか飽きたのか(笑)
      今月からなにを思ったのか「弓道」を始めまして…えぇえぇド素人です。
      きっと、あのコスチュームにそそられたンだと思います。
      マトもに的どころか砂にさえ届かないだろうに、袴なんか遠い遠い(笑)
      私の認知症予備軍はマジでヤバイです。
      毎日なにか忘れるんです。
      その度に平静を装いつつ落ち込んでいます。
      パンツがないときは裏返しにすればいい♪って聞いたことを思い出したもんで…汗

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