自分が死んだら…の注文

PaintBBS1105145217.png

 :「○○さんが死んだよ」: と老母から電話があった。
私が小さい頃からなにかとお世話になったおばちゃんが亡くなったそうだ。

:「死んだらすぐに (ホトケさんを) 葬儀場に持ってくのは寂しいから一晩でも家にいさせてェって家サ置いたんだ、おばちゃん (母より年下) も喜んでっぺ〜(喜んでるでしょ) オラもそうしてほしいから△△(兄) にそーゆったんだ」:
「家なんかに持ってきたら家具うごかしたりして…死んだ人は満足でも残った家族が大変ジャン」
:「そんなこと言ったってアンタ…一度っきりのことだし、それぐらい…(やってくれてもバチ当たンねー)」:

懇意にしてたおばちゃんが亡くなって、自分の 『お迎え』 もそう遠くないことを感じ、兄に 『遺言』 みたいにあれこれ注文つけてる姿が思い浮かぶ (≧m≦)

「そうね、いいんじゃない? 今のうち死んだ後のことを注文しといても ネ。
どっちみち死んでしまえば家に持ってこようと斎場に置きっぱなしだろーとわかりゃしないんだから…なんなら葬式なんか出さなくても (笑)」 
w(〃□〃) ハッよけいなこと 言っちゃった

:「ン?なに?」:  耳が遠くて よかった 「なんでもないヨ♪」
:「オラも年だから、いつお迎えがくるかわかんねから…$¢£%# (電波が途切れ途切れ)」:
「そうだね、暇みてくだらないもの捨てるとか整理しとかなきゃダメだよ」
:「なに言ってんのッ!よけいなものなんかねッ(ない) ところでサ、デジタル放送っていいんだねェ♪あと2〜3年先だとか…楽しみにしてんだ」:

実家は超ド田舎で、民放は2〜3CHしか映らないのでデジタル放送になって、昔の歌謡番組や時代劇が見られるのが楽しみらしい。
デジタル放送が始まる前にもしも母の方が先に逝っちゃったら、お棺にリモコンチャンネルを入れてあげよう♪
それこそ、最後の親孝行かもしれない (何を入れてもわかりゃしね ってか) 

自分が死んだら…の注文

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 :「○○さんが死んだよ」: と老母から電話があった。
私が小さい頃からなにかとお世話になったおばちゃんが亡くなったそうだ。

:「死んだらすぐに (ホトケさんを) 葬儀場に持ってくのは寂しいから一晩でも家にいさせてェって家サ置いたんだ、おばちゃん (母より年下) も喜んでっぺ〜(喜んでるでしょ) オラもそうしてほしいから△△(兄) にそーゆったんだ」:
「家なんかに持ってきたら家具うごかしたりして…死んだ人は満足でも残った家族が大変ジャン」
:「そんなこと言ったってアンタ…一度っきりのことだし、それぐらい…(やってくれてもバチ当たンねー)」:

懇意にしてたおばちゃんが亡くなって、自分の 『お迎え』 もそう遠くないことを感じ、兄に 『遺言』 みたいにあれこれ注文つけてる姿が思い浮かぶ (≧m≦)

「そうね、いいんじゃない? 今のうち死んだ後のことを注文しといても ネ。
どっちみち死んでしまえば家に持ってこようと斎場に置きっぱなしだろーとわかりゃしないんだから…なんなら葬式なんか出さなくても (笑)」 
w(〃□〃) ハッよけいなこと 言っちゃった

:「ン?なに?」:  耳が遠くて よかった 「なんでもないヨ♪」
:「オラも年だから、いつお迎えがくるかわかんねから…$¢£%# (電波が途切れ途切れ)」:
「そうだね、暇みてくだらないもの捨てるとか整理しとかなきゃダメだよ」
:「なに言ってんのッ!よけいなものなんかねッ(ない) ところでサ、デジタル放送っていいんだねェ♪あと2〜3年先だとか…楽しみにしてんだ」:

実家は超ド田舎で、民放は2〜3CHしか映らないのでデジタル放送になって、昔の歌謡番組や時代劇が見られるのが楽しみらしい。
デジタル放送が始まる前にもしも母の方が先に逝っちゃったら、お棺にリモコンチャンネルを入れてあげよう♪
それこそ、最後の親孝行かもしれない (何を入れてもわかりゃしね ってか)