カテゴリー別アーカイブ: 日々の雑感

泉下のひと

最近幾度となくアタマに浮かぶのは、自分が死んだ後のシンパイ

心配というより、思いですな。

私が死んだら、お盆もお彼岸もタマシイとなって帰ってくるつもりはない!!

なんせ『永遠の眠り』についたんだし。

迎え火やら…地方によっては爆竹を鳴らすそうではないか!

起こさないでほしい。

納骨が済んだら一周忌も三回忌もいらン!

私のことは忘れてくれていい。

樹木葬なんだし手ェ合わせてくれてもお隣のホトケさん(白骨)も「あれオラの子だンべか?」って戸惑うにちがいない。わたしは爆睡してるし、気が付かないんだから墓参りに足を運ぶだけムダ!

この思いをしっかり『エンディングノート」に記すつもり。

なんか…佐藤愛子的気分 (笑)

 

まつ毛の白髪をみつけた。

 

ヒトクイババァ

自転車でコンビニに向かってるとき、下校時間の小学一年生ぐらいが5~6人にぎやかに歩いていた。

すると後方を歩いていた男の子が突然大声で泣きだした。一緒にいた女の子は、わたしの姿に気づいて助けを求めるような(わたしが泣かしたンじゃない!)と訴えているような…(^-^;

前方を歩いていた仲間はとても楽し気だが、後方の号泣はますます激しくなる。

前方組のひとりが私の視線に気づいた。

カレは少し慌てた様子で私に向かって 「だいじょうぶです!!」とキッパリ言い号泣男子のそばに行った。

前方組を咎めて見ていたわけじゃないンだけど…。

むしろ(号泣男子は泣き虫なんだろか?甘ったれなんだろか?)とか想像してみてただけだけど(笑)

目撃BBに怒られる(喰われる)と思ったんだろか

学校に通報されると思ったンだろか

そんなに怖い顔をしていたんだろか、わたし

家に帰って鏡を見た。

…たしかに…怖い…。

口角は驚くほど下がってるし、瞼は…土井たか子風にさがって…くっきりしているのは眉間のたてジワだけ!

小学生にヒトクイババァと恐れられてもしかたがない。

 

イマドキの運動会

  昨日の夕方、近所のKちゃん(小2)が「Gちゃんが作った」ってゴボウを届けにきてくれて「あした運動会なの、わたしは赤組!ダンスのボンボンはみどり色!見に来てね!」

小学校は近いンで「うん、行くよ♪」「ゼッタイだよ!」「はいはい💦」

と約束はしたものの…腰痛持ちには立ち見はきついな。

で、きょう、行ってみると『敬老席』ってのがあるがGGBBで満席。

ゼッタイ私より若いと思われるYBBも陣取っている。

こんなときにこそ高齢BB風吹かせてみるが、完璧に無視される。

運よく見知らぬGさんが「ここ空いてるよ風」に手を振って隣の席を指さしてくれて、しばらく親切Gさんの横でKちゃんを応援していた。

帰ろうと席をたつと、グランドの周りは……難民キャンプ村か!?と見紛うほどだ。

数センチの隙間もないほどギッチギチにテントが張られているし。

にわか雨or日よけ対策か。

折り畳みイス&テーブルは腰痛対策か…。

いやいや非難するつもりはまったくない。

昔と違って今は便利なものが揃ってるから、学校側から禁止されてなきゃいいんじゃネ!

 

わたしは一日3回背骨の血管を広げる薬を飲んでいるが、昼食後がいつも忘れるンで、ケータイに一粒貼り付けておくの。

スマホのケースの内側はほとんど『メモ帳』状態…。

各種パスワード、ID、メールアドレスなどなど

書くところがなくなって裏に書いた。

太い黒マジックで 5126

オモテに貼った薬が恥ずかしいので裏に伏せておくと、この5126がヒトに触れる。

で 「え?なにコレ?暗証番号ぉぉ?」って訊かれるンで

「うん!すぐに忘れるンでネ」って言うの。

ホントは自転車の輪ッかの鍵番号

 

新潟県人を佐渡へご招待

『某還付金』が入った…というので、敬老の日ごろに義母を温泉かどこかに連れて行こう♪と提案した のが6月ごろだったか

7月に入っても宿も決めていない。

8月、オット君BBに(以降 オBB)電話でどこに行きたいか訊こうと思ったが、きっと『どこでもいい』と答えると思うので、私が行ったことがない(新潟出身オット君も行ったことがない)佐渡はどうか?とオBBに訊くと

「20代のころに行ったけどもう覚えていないから(佐渡で)いいヨ」

で、佐渡に決定♪

が、それ以上な~んにも進まない。

予約するにはまだ早いのかな…早い方が得なことあるんじゃないかな?

もしかしてオBBが病気になったりとか?骨折とか?入院とか

そんなことになる前に一日でも早く出かけた方がいいンじゃね?

心配になってオBBに電話すると「大丈夫だァ、毎日(グランド)ゴルフしてるヨ」

安心はしたものの、8月に入ってもオット君は動かない! ”(-“”-)”

半ばを過ぎて、「そろそろ宿を決めて予約しないと!」というと

「好きなところに決めろヨッ!」

……はじまった…。

どうしてこーなんでもヒトに決めさせるかなッ!決めれば必ず文句タレるくせに。

8月末、やっと決まった。

出発は明後日という日、「お金(予備費)を下ろしてこなきゃ…」というと

「ン?なにそれ?」

「あのお金だけじゃ足りないから、お金を下ろすのッ!」

「あのお金?」

「還付金ッ」

 

「あぁあれ…遣っちゃったよ。」

( ゚Д゚)

「だってェ、置き場所分けてないしィ…」

( ゚Д゚) これって『還付金詐欺』じゃね?

うっそぉぉぉぉぉぉ どーすンの、今更オBBに「あれボツ」なんて言えない…私のお金を出すしかないか…でもォ、なによッ!クッ◯GGィ~しね

もう溜息しか出てこない。ついナミダが

 

 

すると、

「あるよ♪」 ストン←腰が抜けた

それからもぉぉ(激怒)な~~んにもしない。

声かけられても返事しない 無視!絶交

 

そのまま新潟に向かって老夫婦の氷のドライブ

冷たい車内でもポケモンの存在が私のココロ慰め、オット君に融和に機会を与えオトナな私が解けてあげた。(グッ)

なんにも知らないオBBはとても喜んでいた。

オBBを助手席に乗せてあげ、私は後ろ。

(昨夜のホテルのマクラが気に入らずよく眠れなかったンで、心おきなく寝るため)

佐渡金山もオBBはよく歩いた。

腰の痛い私がオBBの手を引いてあげたり(笑)

『北沢浮遊選鉱場跡』という、あのラピュタの中のコケだらけの建物みたいなところも歩いた。ここはいい♪

宿の食事も喜んで完食!意外に健啖家

雨に降られることもなく佐渡を満喫?し、レンタカーを返却しジェットホイル乗り場に行くと

『就航未定』の表示が! ( ゚Д゚)

まもなく 『就航決定』に変わったが、そのあとの便は『欠航』になった。

風が強くて波が高いからだと。

なんとか…というより、予定時刻よりも早く新潟港に着いた。

オット君はオBBを実家に送り届け、私は旧友と再会し、いざ友人指定の居酒屋へGOォ

少し遅れてオット君も合流

飲んだ、飲んだ。

帰りの関越道は豪雨だったり止んだり…止んだ隙間のSAでポケモンを集めて…帰宅。

ずーっと長時間車に乗ってたからか、きょうの今でもまだ腰も足も痛い。

でも、きっとオBB近所のBBに自慢してるかも 👍

ひまわり寄席

某銀行主催の寄席、無料の『立川談笑独演会』に行ってきた。

久々の高速道路に乗って30数分!!

M原よりも拓けてるのかポケストップが多い (^^;)

無料寄席なのに談笑サンの噺は手を抜いてない?! (笑)

マジメだよ! しかも古典の正統 『芝浜』

ショージキ個人的には談笑サンの古典は…イマイチ(^b^)

やっぱり、オトボケ創作のほうが好きだワ。

車ン中でも聴きたくてCDを買った。

終了後にサインをもらえるというので、待つとすぐに小走りで談笑サンがやってきた。

名前をいうと 「あれ?前にも来てくれましたよね。」

ぱぁぁぁぁぁぁ♪ 「はい!覚えていていただいたンですか?」

「ええ、あんなむずかしい名前は記憶に残りますよ (笑)」

カレの汗ばんだ大きな手と握手した。

難しい名前は記憶に残るが、きらきらネームは残らないだろな。

きらきらネームは落語なんか興味ないだろな。

※『今田耕司』ではないからッ

方向オンチ

風呂釜の交換設置代金を振り込むために、某信金に行った。

信用金庫だけなんだろか?

10万円以上はATMで振込むことができないなんて…。

窓口にいくと村上佳奈子似の若いコがカウンターにきてくれた。

「ここに#$%を記入して&%#…はい…はい」

「数字は右詰めでいいんですか?」 と訊くと

なぜか、体をうしろに向けた…かと思うと、すぐにコッチを向いて

「はい!右詰めでお願いします。」

彼女が返事をする前にすでに書き終えた。

うしろを振り返ったことが気になって、訊いてみた。

すると

「私、方向オンチなんです。地図もぐるぐる回すタイプなんですゥ。」

 

……やっぱりな (笑) こういうコを見ると嬉しくなる。

私もかなり方向オンチだが、体を対面と同じ方向にしなくてもわかるゼ。

私の場合は、右と左を間違うの!

右を指さして「そこを左!」って言う (T_T)

目kuso 鼻kuso

酷暑のエプロン

気の利いたラーメン屋さんは、服の汚れ防止に紙のエプロンみたいなのを使わせてくれるところもあるが、M原のほとんどのラーメン店には滅多にない。

ラーメンの汁が服に飛んでところどころに油ジミができるのがイヤだ。

で、対策として、ひもにクリップをつけてハンカチを吊って首からぶら下げて食べる。ラーメンもカレーうどんも

ヒトに指さされたってかまわン!! (^^;)

きょうのような猛暑にエプロンをつけるのが暑くてかなわン。

で、考えついたのがラーメン用アブちゃんのエプロン版

80㎝ぐらいのヒモにクリップを結んで、要らないハンドタオルを胃の位置から下がるように吊るすの♪

暑くないし、すぐに洗濯できるし、室内干しでも場所を取らないし…。

もぉ、自分のヒラメキに感動してるワ☆☆☆

 

実践してみたら、プラプラタルタルしてかなりショボい!

ヒモなんかつけずにただクリップで止めりゃいい (笑)

中学の同窓会

長文になりそーですよ。

中学校ンときの同窓会に行ってきたデス。

えぇえぇ、顔は見覚えがあるのですが…わかりません。

当然、相手もわからないだろうと 「わかる?」 と訊くと 「わかるよ」

うそぉ~~ンじゃ名前を言ってみて? というとちゃんと答えるンだワ。

ま、それも数人だけどね

席に着くまでのざわざわ感の中で、隣席のS子ちゃんが 「クリオネのこと、あの人だれ?って指さしてるよ。」  失礼な。

もっとも出来上がった集合写真を見ればビックリ! 真っ赤な服を着て真ん中に踏ん張ってるデブは、田舎の田んぼ道に埋まった筒形ポスト。

それぞれの結婚式以来の気合の入れ方で、髪を坂本冬美風に盛り上げて取っときイチバンの着物をきてきたり、蜘蛛の巣のようなストールを秋元順子みたいにパサッとかけてたり…ま、一様にオシャレな 『保護色』 の中で真っ赤なふっくらポストはたしかに目立つ!!

二次会は、

つい2か月前になった新米ヤモメ担任が 「まだ家に帰りたくない」 など、ヤングな兄ちゃんなら鼻血を飛ばしそうなことを言ったんで、幹事のNちゃんが奔走し、日曜定休が多い中でやっと居酒屋に入ることができた。

掘りごたつ風の席で、すでに6人が隅の方から席についていた。

「お~クリオネ コサコ、まずネマライ」 とN君がビニール製の座布団を叩きながら彼の横を勧めてくれた。

※コサコ—三陸の方言で コ—ここ サ—へ コ—来いよ

※ネマライ— ネマる–座る ライ—~りなさいヨ

目の前はヤモメのセンセ!

中学時代のイタズラやあだ名の意味やら原因やらで、盛り上がった。

中でも、都会から転勤とかで引っ越してきたヒサオがスケベだった…って、住所不詳のヤツの話題が長かった…ヤツはマセて映ったんだよ、純朴な田舎モンの中にいて(笑)

翌日は、兄の入院(リハビリ)先のに義姉とお見舞いに行った。

兄はすごーく痩せて…まだらボケ状態の母に似てきた。

リハビリはなかなか効果が見えないが、それでも来月末には退院せざるを得ないとか。

義姉の苦悩はすでに始まっている。=3

 

 

tsue

助手席のドアを開けたら花柄の青い杖が横たわっていた。

「どしたの これ?」

「Sさんがクリオネにってくれたんだよ♪」

オット君の趣味仲間のSさんが、数か月前に 『脊柱管狭窄症』に罹って歩けなくなって杖を買った (100均) が数センチ短くて、もう一本買ったから同病の私にくれたんだと。

電車に乗るときはきっと席を譲ってもらえると思うが、立つ場所に悩むな。

さも譲るべきでしょ!みたいに思われたくないし…譲ってもらえなきゃ杖がジャマだし(笑)

折り畳みができないと更にジャマ。

階段を降りるときに杖があればラクだが、たいがい手すりがあるし…。要らン!

 

きのう、スーパーのレジ待ちで並んでいたら横からカートを押した70代夫婦がきたので、少し後ろに下がって通路を開けてあげたら

ニコヤカに「すいませんネ」と言って私の前に並んだ。

順番を譲ってあげる気なんかないンだけどォ…横切りたいんだろなと忖度しただけなのにィ。

しかも、無人だったレジが開いて夫婦のカゴをレジ台に持ってった。

老妻は再びニコヤカに「すいませんネ」ってオトーサンの服の裾をひっぱってった。

 

 

ホヤで稲花

きのう、義姉から大量の海産物が送られてきた。

その中に 『ホヤ』 が入ってた。

ホヤを最後に食べたのはいつだっけ?

40年以上前か…ビールと一緒に食べたのが悪かったか

口の中が…あぁあ表現できない…口の中が…舌が…味蕾が壊れたみたいな。

喉の奥がヘンな甘さになって…そン時以来 『ホヤ』 嫌いになったワケ。

新潟に住む日本酒大好き友人が 「ホヤが好き」 って言ったのを思い出して、きのうは千葉県の酒 『稲花』 を買ってきてホヤを味わうことにした。

意外! のどの奥も甘くなくて、味蕾も壊れない!

しょうじき特にウマいと思わないが、食べられないことはない。

で、結局 『1個分』 食べた。

ホヤを食べたからか、オット君が勧めたからか…二合ぐらい飲んだ。

ホントに久しぶりに酔っぱらった。

高齢になった私、風邪の次に二日酔いが恐怖!!

……日本酒二合で二日酔いの心配か…=3