カテゴリー別アーカイブ: 日々の雑感

やればできる子 2

盆倉GGのお見送りが滞りなく終わりました。

大変な作業でした。

なにしろ、数十年前にナントカ保険が満期になった?とかの盆倉の娘が預かっていた70万円で葬儀、お寺サン代、遺品の処分代などをどう工面しようか?

業者とのプライドを捨てたし烈な駆け引き。

盆倉家の血筋をひく者は、(他姓の)娘とその息子だけ。

葬儀社に洗いざらい話して削れるものは(削れないものも)削ってもらって30万円でテを打ってもらった。

「遺影」はどうする?との問いに、娘は「要らない!」とキッパリ

葬儀屋サンも特に驚いた表情を見せなかったので

「(遺影がない葬儀って)ワリとあるンですか?」

「はい、意外にありますね。」

モンダイはお寺サン

戦前からの檀家で、生前の祖母は「月命日」毎に仏壇に読経をしてもらっていた…というお付き合い。

電話で「相場」を問うと、「最低30万から…」

ダメだこりゃ!

娘に泣き落とし作戦で直接交渉に行かせ、ついに10万円に漕ぎつけた。

あとは便利屋に「遺品整理」をお願いする。

見積もりに行ってもらって…出された料金は30万円弱!

コッチの懐具合を知っていたかのような数字に従姉妹もわれらも驚きを隠せない。

ま、最終的にはいくらかアシが出るかもしれないが、その時はその時(+_+)

とりあえず、きのう一日で火葬、納骨まで済ませました。

四十九日や一周忌などの法要など毛頭考えていません!

今回学んだこと…

お寺の檀家って、ビンボー人にはお金がかかるしメンドイ

刑事課へ

卓球場にオット君が入ってきて

「盆倉GGが亡くなったらしい…お風呂場で」

※何度かここにきて下さっておられる方には記憶があるかもしれません

盆倉GGというのは、私の母の弟で82歳になるとんでもないア〇GGです。

千葉に一人娘がいるのですが、同じ市内ってことでなにかあれば我が家に連絡が入るんです。

自転車ドロボーしたっちゃ~警察に引き取りに行ったり、携帯の名義貸ししてトラブっちゃ~呼ばれたり…。

娘が6歳のころに離婚してから祖母と父親の三人暮らし。

大酒飲みの大酔っ払いは、高校生だった娘を殴ったり、警察に保護された父親を制服姿のまま引き取りに行かされたこともたびたび=3

(お風呂場で亡くなったので)遺体は警察に保管?してあるので刑事課に来るように!とのこと。

オット君はメンドくさそうだが、刑事課と聞いてワクワク♪

刑事課に入れる!

まさか青島刑事やすみれさんがいるとは思わないが興味深々

で、2階に上がると、ほぼ踊り場みたいなところで丸いテーブルと冷たい椅子に座らされ刑事課に入ることは許されなかった。

対応した刑事サンは三上博史似のプチイケメン。

この時期、お風呂で亡くなる高齢者はとても多いそうで、あまり事件性もないカンジ?なので(通帳の残高を見たそうで)娘が着次第引き取るように。とのこと

さあ、これからが大変

なにしろお金がないンだから

盆倉の娘と相談して 『超どシンプル家族葬』 を計画中

 

独立不羈

「200XLまであるんだってサ!」

と、突然オット君が大声出した。

読者さん、この意味わかります? 突然ですよ…なんの前触れもなく、突然

は? (呆然)

「わかんねーのかァ?200XLまであるんだってサ!」

(なんのこったよッ!わかんねーよッ。ってかクダラン話だ、きっと)

反応ナシに業を煮やしたか

「服のサイズッ!200XLまであるんだってさ((笑) 」

「はぁ、それがどーした イラッ」

「… (終了)」

心配すンな!!マツコでさえ30XL以内だろ

オット君の話には脈絡っつーか…まず主語がないんですよ。

突然思いついたことを言って、無反応に怒るンです(笑)

オット君は高齢者になって、いちいち酷く怒りっぽくなっています。

※ 蛇足—ギネスブックには400XLのアロハがあるとか

 

私、70歳になったらエンディングノートを「清書」することに決めました。

ずーっと前に買って、いつでも書き換えられるように(笑) 鉛筆でうすーく書いていたのですが、70歳になったらブレないように一度も使ったことがない『ガラスペン』でしっかり書くことにしました。

私のお葬式代は「家族葬」なので数十万、お墓は樹木葬、身辺整理は…断捨離がなかなか”(-“”-)”なので、便利屋に依頼してもらうことにして、その分を約30万 (テレビでゴミ屋敷に近い家の中でも30万円ぐらいだったので)

が、ほぼ貯まったから♪

※ 「気が変わったらまた買ってきて書き直せばいいしね♪」などの助言は不要。キリッ

サバの女王

20年ぐらい前に、実家が大分という友人から『関サバ、関アジ」を送っていただいたことがある。

その絶品の魚を味わって以来、大のサバ好きになった。

結婚した当時、オット君は 「サバの味噌煮なんか俺に食わすンじゃねぇ~!」 と威張っていた…。

しばらく我慢していたが…ついにサバの味噌煮を作った。

えぇえぇ オット君には別のおかずを拵えたワ。

(バカ舌のオメェなんかに食わすもんか) と久しぶりのサバを堪能していると、

「オレにも少し…♪」

どの口が言うか!? ( ゚Д゚)

あんなに嫌っていたサバをいともアッサリ、臆面もなく、いけシャーシャーと食いやがった。

 

実は、銚子に 「特選サバのお刺身」 を食べさせるお店があって

(このネタ、以前にも書いたかも) 友人と二人で食べに行くことになっていた が

友人の家から銚子まで、ほぼ4時間かかるという。

銚子と同じ千葉県のとM原からでさえ2時間以上かかる…ンで、

 

今年の 「サバ祭り」 は止め!← ザンネン 落ちなし

タイトルを思いついてアップしただけ (^_-)-☆

ハダカのBBA

9日から二泊三日で、友人とふたり北陸へ旅行してきた。

ダイイチの目的は 「のどぐろ」 を食すること。

その次は雪をかぶった五箇山の集落を見ること。

旅の目的はそれだけ!! (笑)

 

富山に着いて…駅ナカの回転ずしに入った。

「のどぐろ(金色の皿)」 があった。

「炙り」 と 「生」 の二種類…両方食べたが、やっぱ 「生」 がイチバン

町を散策したいのに、富山は雨…雨…氷雨

駅ナカで 「富山の薬」 を買う。

おなかはいっぱいだし、外は雨だし…ホテルで時間をつぶすが…飽きた。

5時を待って雨の中飲み屋街をうろつき、友人チョイスの居酒屋に入った。

良さげな店だが、いかんせんどっこにも料金が表示されていないンだ。

 

二日目、五箇山へ向かう

ものすごい雪♪ と喜んでいる間に大雪で…撮った写真は、雪で真っ白

ここで会った日本人はお蕎麦屋さんと、管理事務所の人だけ!

他は、韓国人、マレーシア、ベトナム人などなど!

韓国人以外はみんなフレンドリー♪

金沢に出て北陸本線で粟津温泉へ向かう。

比較的大きな旅館だがお客が少なく閑散としていた。

内鍵が掛けられるという露天風呂で、友人とハダカの写真を撮った!

ザンネンながら?寒さと雪と湯気で撮れない…婆というより温泉に浸かるサルに見える。

帰りがあと一日遅かったら、大変なことになってたかも (豪雪)

 

お土産に買った 「ホタルイカの沖漬け」 が超おいしい♪

復活!!!

胃カメラ、ガッツリ飲み込んできました!!

センセーが上手なのか、おかげさまで想像していたよりもスムーズに終わりました。

フチョーさんが最初から終わるまで背中をさすり、声をかけ続けてくれたから、落ち着いてできたのかも

画像は…(根拠のない)自信を裏付けるにふさわしいリッパな胃でした♪

胃壁勝負なら吉田羊や石田ゆり子にも負けていない!

ここに貼り付けたい気分です (笑)

ほんの小さな傷がすこしあるだけで…モンダイない!との診断結果

ストレスだったのかな (^^;)

血液検査の結果も、

カリウムがまだほんの少~~しいけないけど、他はコレステロールを含めてすべてクリア~~~\(~o~)/

悪いのは口だけの健康デブに進化しました!

 

胃の具合も少しづつよくなってきました。

ご心配をおけしました。

カメラがこわい

だいぶ体調もよくなり、食欲も少しだけわいた。

オット君の給仕で 『納豆朝ごはん』

40分かけて食べきり、某医院へ向かった。

渡された用紙に2日の夕方からの病状を細かく書き込んで…名前が呼ばれた。

血液検査。

ワリと新人っぽい看護師さん、この人スゴイ!私の太い腕の見えない血管をイッパツで見つけられる達人なのだ。 (惚)

センセーはおなかを触診して 「背中は痛くないですか?」 「いいえ」

で、

「あした胃の検査します。朝8時から…」

がァァァァァァん w(*〇*)w

なんでェ? ただの胃腸炎でしょ~~~!

いやだぁぁぁ胃カメラなんてぇぇぇぇ飲みたくねぇぇぇぇ

看護師さんに訊くと 「たぶん鼻から入れると思います。」

「でもやっぱり苦しいんでしょ?」

「ノドから入れる方がキツイですよ。」

「オシッコ漏れないかしら?」

「・・・・・(^^;)(私漏らしたことないし)」

精算で呼ばれて、お金を出しながら尚もお局事務さんに訊いた。

 

「あるある (笑) 当ててきたほうが安心だよ。」

少し離れた場所から婦長サン?が私に大きく頷いていた。(^^;)

あした、私はオムツをつけて某近所医院に行きカメラを鼻に突っ込みます!!

鋼鉄の胃腸を持つ女と自負していたが…年とってフツーの胃腸になったらしい。

あけましておめでとうございます

好天に恵まれ良いお正月ですが

私はというと

27日の朝突然、奥歯に激痛が走り…そりゃもぉぉぉ (ToT)

歯医者に行くと 「うぅ~~ん、こりゃ神経にまでいってるかも…」と言ったが、神経をとるのをためらったセンセは、ちょんちょんとクスリを塗ってくれるが、これがもぉぉ痛いのなんのって、センセの白衣を掴んでしまったワ。

「午後もやってるから(明日から連休)痛みが治まらなかったらいらっしゃい。」

お昼ご飯も食べられず失意のどん底カーさん

午後の2時を待って早速歯医者へ駆け込んだ。

で、ついに神経を抜くことに…5~6個所に麻酔の注射

で、トントンされると、まだ痛い((+_+)) 麻酔の注射…トントン

麻酔の注射…「炎症が起きてると麻酔が効きにくいんだよねェ」

結局、麻酔液を2本使った。

 

痛みは治まらず、このままお正月を迎えるんだろか?

お雑煮は食べられるんだろか(絶望)

 

なんとかお雑煮を食べられる新年を迎えた ♪

で、2日目の夕方

胃が重い。

普段、胃の痛み、頭痛、肩こり、冷えなどほとんどない私にしちゃ珍しい現象である。

胃がムカムカするし……お風呂に入ってとっとと 寝る!!

深夜1時、気持ちが悪くて目が覚めた、と同時にトイレに駆け込む げぇぇぇぇ

急性胃腸炎らしいが、医者は無情のお正月休み

それからゆうべまでぜんぜんダメ!

 

けさは、オット君が作ってくれた 「素うどん」 で朝ごはん

なんだろねェ~~、もう年ってわかっているけど…12月のアタマに風邪ひいて、口唇ヘルペスにも泣かされたンだっけ。

子育て時代にゃ10数年風邪なんかひいたこともなかったのにィ

オトーさん用

鼻の下の口唇ヘルペスはカサブタ状態

ティッシュやキッチンペーパーを買いに某ドラッグチェーン店に行く。

オット君が 「オレの乾燥肌用のクリームも買って。」 というので…OK

カゴを持ってマツキ〇に入ると…あらららオット君が先にハンドクリーム売り場にしゃがんで物色していた。

自分で選ぶのか……選べるモンなら選んでみな ( ˘ω˘)

正露丸以外のあらゆる物を自分で選んだことがないヤツが

決められない (笑)

560円から1800円ぐらいのものまで、たくさんある。

決めかねて、ここで働くポンタの幼稚園ママ友達に訊いた。

すると 「これ…ムスメが使ってていい♩って言ってたよ。」 という

無言のままオット君は1600円のクリームを手に取り、ながめて…頷いた。

そしてそれをカゴに入れた。そしてカレは店を出、駐車場に向かった。

立ち尽くす私にママ友が

「あれで (1600円クリーム) よかった? ムスメが使ってるヤツだよ。オトーさんのならコッチ (560円) でよかったんじゃない?」と、わざわざ安い方を持ってきてくれた。

大きく動揺する私

「コッチにしなヨ。もったいないジャン…オトーさんのなのに~。」

 

そーだよ、オトーさんのに1600円のクリームはゼッタイ高い!

が、しかし…オット君は1600円のクリームをジーっと見たんだよ。

パッケージを記憶しちゃったんだよ ( ノД`)

 

えぇ~~い!買ってやるよ、1600円のクリーム はぁ (落)

風邪ひいた

風邪をひいた。

『寒暖差アレルギー』 と思っていたら、少しづつ熱が出てきて38度3分まで上がった。

前回の風邪の時はオット君が 『お風呂に入れ!』って何度も言うンで、熱があるンだけど…と言っても聞く耳もたず 『お風呂』 『お風呂』 を繰り返すンで諦めて入ったが、今度はぜ~~ったい入らんッ!

空気が伝わったか、なにも言わない (;^ω^)

早めに布団に入り…よく寝た ♪

というと、「へぇ~、あんなに夜中咳していたのに」

熱も下がって気分は上々…と言いたいところだが、今度は首のうしろにぷっくり…こぶができた。

ほら、首の後ろにこぶをこさえてるGGがいるジャン。あれ

午後になって一段と大きくなった。 涙

これが痒い (‘Д’)”?

朝、後ろのこぶは引っ込んで、首の横に500円玉ほどの大きさの赤いふくらみ。

痒い! ジンマシンだ (泣)

鼻の下にも…いや違う! 鼻の下は 口唇ヘルペス (号泣)

声は出ない、鼻の下は小さな水膨れがいっぱい、首には痒いキスマーク

 

何を思ったか、オット君が台所の掃除を始めた。

黒カビだらけの北側の窓を歯ブラシで磨いてた。 ありがたい

ありがたいヨ!ありがたい…でもォ

いちいち 「これ、要るの?」 「これはナニ?」 とか訊かれるたびに返事をするのがキツイんだよ。

しかも訊かれたモノがじつにくだらないモノなのだが、それでも捨てられないモノ…。

キレイにたたんだレジ袋とか (;’∀’)

数十年も前に買って1~2度しか使ったことがない 「鉄たまご」 とか

なんのためにあるのか、今ではわからない未使用の網のカゴとか

はいはい、捨てます。今度の不燃ごみの日に