社交辞令じゃないったらッ

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 オーナーさん運転で五井 (房総半島・内房線) まで看板描きに行ってきた。

「来月、開店するのがあと2店ほどあるんですよ〜、クリオネさん、お願いしますよ〜♪」
仕事がくるのは嬉しいが、期限が短いとかなりくるしい (-“-;)
『飲食店』 とかいう少年ジャンプぐらいの厚さの業界本にオーナーさんのことが6ページも載っているのを見せてもらった。
走る車ン中で読んでたら…キモチ悪くなってきた。
セブンイレブンに寄ってコーヒーを買ったついでに、その本をコピーしてきてくれた。
(コピーするついでにコーヒーを買ったのかも)
「あとでゆっくり読ませてもらいます♪」 と言って4つにたたんでバッグにいれた。

作業を終えて手を洗った。
バッグからハンカチ出したとき、中からコピーが落ちた。
つまんで、ペンキ屋の軽トラックの荷台に、ちょっと置いた。

そのまま忘れて帰ってきた。

どうしよう…オーナーさん、気がつくだろーな
べつに 『社交辞令』 で、あとで読ませてもらう。って言ったワケじゃないンだよ。
ホントにちゃんと読むつもりでいたのッ
ホントだってばァァ