新潟県人を佐渡へご招待

『某還付金』が入った…というので、敬老の日ごろに義母を温泉かどこかに連れて行こう♪と提案した のが6月ごろだったか

7月に入っても宿も決めていない。

8月、オット君BBに(以降 オBB)電話でどこに行きたいか訊こうと思ったが、きっと『どこでもいい』と答えると思うので、私が行ったことがない(新潟出身オット君も行ったことがない)佐渡はどうか?とオBBに訊くと

「20代のころに行ったけどもう覚えていないから(佐渡で)いいヨ」

で、佐渡に決定♪

が、それ以上な~んにも進まない。

予約するにはまだ早いのかな…早い方が得なことあるんじゃないかな?

もしかしてオBBが病気になったりとか?骨折とか?入院とか

そんなことになる前に一日でも早く出かけた方がいいンじゃね?

心配になってオBBに電話すると「大丈夫だァ、毎日(グランド)ゴルフしてるヨ」

安心はしたものの、8月に入ってもオット君は動かない! ”(-“”-)”

半ばを過ぎて、「そろそろ宿を決めて予約しないと!」というと

「好きなところに決めろヨッ!」

……はじまった…。

どうしてこーなんでもヒトに決めさせるかなッ!決めれば必ず文句タレるくせに。

8月末、やっと決まった。

出発は明後日という日、「お金(予備費)を下ろしてこなきゃ…」というと

「ン?なにそれ?」

「あのお金だけじゃ足りないから、お金を下ろすのッ!」

「あのお金?」

「還付金ッ」

 

「あぁあれ…遣っちゃったよ。」

( ゚Д゚)

「だってェ、置き場所分けてないしィ…」

( ゚Д゚) これって『還付金詐欺』じゃね?

うっそぉぉぉぉぉぉ どーすンの、今更オBBに「あれボツ」なんて言えない…私のお金を出すしかないか…でもォ、なによッ!クッ◯GGィ~しね

もう溜息しか出てこない。ついナミダが

 

 

すると、

「あるよ♪」 ストン←腰が抜けた

それからもぉぉ(激怒)な~~んにもしない。

声かけられても返事しない 無視!絶交

 

そのまま新潟に向かって老夫婦の氷のドライブ

冷たい車内でもポケモンの存在が私のココロ慰め、オット君に融和に機会を与えオトナな私が解けてあげた。(グッ)

なんにも知らないオBBはとても喜んでいた。

オBBを助手席に乗せてあげ、私は後ろ。

(昨夜のホテルのマクラが気に入らずよく眠れなかったンで、心おきなく寝るため)

佐渡金山もオBBはよく歩いた。

腰の痛い私がオBBの手を引いてあげたり(笑)

『北沢浮遊選鉱場跡』という、あのラピュタの中のコケだらけの建物みたいなところも歩いた。ここはいい♪

宿の食事も喜んで完食!意外に健啖家

雨に降られることもなく佐渡を満喫?し、レンタカーを返却しジェットホイル乗り場に行くと

『就航未定』の表示が! ( ゚Д゚)

まもなく 『就航決定』に変わったが、そのあとの便は『欠航』になった。

風が強くて波が高いからだと。

なんとか…というより、予定時刻よりも早く新潟港に着いた。

オット君はオBBを実家に送り届け、私は旧友と再会し、いざ友人指定の居酒屋へGOォ

少し遅れてオット君も合流

飲んだ、飲んだ。

帰りの関越道は豪雨だったり止んだり…止んだ隙間のSAでポケモンを集めて…帰宅。

ずーっと長時間車に乗ってたからか、きょうの今でもまだ腰も足も痛い。

でも、きっとオBB近所のBBに自慢してるかも 👍

ひまわり寄席

某銀行主催の寄席、無料の『立川談笑独演会』に行ってきた。

久々の高速道路に乗って30数分!!

M原よりも拓けてるのかポケストップが多い (^^;)

無料寄席なのに談笑サンの噺は手を抜いてない?! (笑)

マジメだよ! しかも古典の正統 『芝浜』

ショージキ個人的には談笑サンの古典は…イマイチ(^b^)

やっぱり、オトボケ創作のほうが好きだワ。

車ン中でも聴きたくてCDを買った。

終了後にサインをもらえるというので、待つとすぐに小走りで談笑サンがやってきた。

名前をいうと 「あれ?前にも来てくれましたよね。」

ぱぁぁぁぁぁぁ♪ 「はい!覚えていていただいたンですか?」

「ええ、あんなむずかしい名前は記憶に残りますよ (笑)」

カレの汗ばんだ大きな手と握手した。

難しい名前は記憶に残るが、きらきらネームは残らないだろな。

きらきらネームは落語なんか興味ないだろな。

※『今田耕司』ではないからッ

方向オンチ

風呂釜の交換設置代金を振り込むために、某信金に行った。

信用金庫だけなんだろか?

10万円以上はATMで振込むことができないなんて…。

窓口にいくと村上佳奈子似の若いコがカウンターにきてくれた。

「ここに#$%を記入して&%#…はい…はい」

「数字は右詰めでいいんですか?」 と訊くと

なぜか、体をうしろに向けた…かと思うと、すぐにコッチを向いて

「はい!右詰めでお願いします。」

彼女が返事をする前にすでに書き終えた。

うしろを振り返ったことが気になって、訊いてみた。

すると

「私、方向オンチなんです。地図もぐるぐる回すタイプなんですゥ。」

 

……やっぱりな (笑) こういうコを見ると嬉しくなる。

私もかなり方向オンチだが、体を対面と同じ方向にしなくてもわかるゼ。

私の場合は、右と左を間違うの!

右を指さして「そこを左!」って言う (T_T)

目kuso 鼻kuso

酷暑のエプロン

気の利いたラーメン屋さんは、服の汚れ防止に紙のエプロンみたいなのを使わせてくれるところもあるが、M原のほとんどのラーメン店には滅多にない。

ラーメンの汁が服に飛んでところどころに油ジミができるのがイヤだ。

で、対策として、ひもにクリップをつけてハンカチを吊って首からぶら下げて食べる。ラーメンもカレーうどんも

ヒトに指さされたってかまわン!! (^^;)

きょうのような猛暑にエプロンをつけるのが暑くてかなわン。

で、考えついたのがラーメン用アブちゃんのエプロン版

80㎝ぐらいのヒモにクリップを結んで、要らないハンドタオルを胃の位置から下がるように吊るすの♪

暑くないし、すぐに洗濯できるし、室内干しでも場所を取らないし…。

もぉ、自分のヒラメキに感動してるワ☆☆☆

 

実践してみたら、プラプラタルタルしてかなりショボい!

ヒモなんかつけずにただクリップで止めりゃいい (笑)

中学の同窓会

長文になりそーですよ。

中学校ンときの同窓会に行ってきたデス。

えぇえぇ、顔は見覚えがあるのですが…わかりません。

当然、相手もわからないだろうと 「わかる?」 と訊くと 「わかるよ」

うそぉ~~ンじゃ名前を言ってみて? というとちゃんと答えるンだワ。

ま、それも数人だけどね

席に着くまでのざわざわ感の中で、隣席のS子ちゃんが 「クリオネのこと、あの人だれ?って指さしてるよ。」  失礼な。

もっとも出来上がった集合写真を見ればビックリ! 真っ赤な服を着て真ん中に踏ん張ってるデブは、田舎の田んぼ道に埋まった筒形ポスト。

それぞれの結婚式以来の気合の入れ方で、髪を坂本冬美風に盛り上げて取っときイチバンの着物をきてきたり、蜘蛛の巣のようなストールを秋元順子みたいにパサッとかけてたり…ま、一様にオシャレな 『保護色』 の中で真っ赤なふっくらポストはたしかに目立つ!!

二次会は、

つい2か月前になった新米ヤモメ担任が 「まだ家に帰りたくない」 など、ヤングな兄ちゃんなら鼻血を飛ばしそうなことを言ったんで、幹事のNちゃんが奔走し、日曜定休が多い中でやっと居酒屋に入ることができた。

掘りごたつ風の席で、すでに6人が隅の方から席についていた。

「お~クリオネ コサコ、まずネマライ」 とN君がビニール製の座布団を叩きながら彼の横を勧めてくれた。

※コサコ—三陸の方言で コ—ここ サ—へ コ—来いよ

※ネマライ— ネマる–座る ライ—~りなさいヨ

目の前はヤモメのセンセ!

中学時代のイタズラやあだ名の意味やら原因やらで、盛り上がった。

中でも、都会から転勤とかで引っ越してきたヒサオがスケベだった…って、住所不詳のヤツの話題が長かった…ヤツはマセて映ったんだよ、純朴な田舎モンの中にいて(笑)

翌日は、兄の入院(リハビリ)先のに義姉とお見舞いに行った。

兄はすごーく痩せて…まだらボケ状態の母に似てきた。

リハビリはなかなか効果が見えないが、それでも来月末には退院せざるを得ないとか。

義姉の苦悩はすでに始まっている。=3

 

 

tsue

助手席のドアを開けたら花柄の青い杖が横たわっていた。

「どしたの これ?」

「Sさんがクリオネにってくれたんだよ♪」

オット君の趣味仲間のSさんが、数か月前に 『脊柱管狭窄症』に罹って歩けなくなって杖を買った (100均) が数センチ短くて、もう一本買ったから同病の私にくれたんだと。

電車に乗るときはきっと席を譲ってもらえると思うが、立つ場所に悩むな。

さも譲るべきでしょ!みたいに思われたくないし…譲ってもらえなきゃ杖がジャマだし(笑)

折り畳みができないと更にジャマ。

階段を降りるときに杖があればラクだが、たいがい手すりがあるし…。要らン!

 

きのう、スーパーのレジ待ちで並んでいたら横からカートを押した70代夫婦がきたので、少し後ろに下がって通路を開けてあげたら

ニコヤカに「すいませんネ」と言って私の前に並んだ。

順番を譲ってあげる気なんかないンだけどォ…横切りたいんだろなと忖度しただけなのにィ。

しかも、無人だったレジが開いて夫婦のカゴをレジ台に持ってった。

老妻は再びニコヤカに「すいませんネ」ってオトーサンの服の裾をひっぱってった。

 

 

ホヤで稲花

きのう、義姉から大量の海産物が送られてきた。

その中に 『ホヤ』 が入ってた。

ホヤを最後に食べたのはいつだっけ?

40年以上前か…ビールと一緒に食べたのが悪かったか

口の中が…あぁあ表現できない…口の中が…舌が…味蕾が壊れたみたいな。

喉の奥がヘンな甘さになって…そン時以来 『ホヤ』 嫌いになったワケ。

新潟に住む日本酒大好き友人が 「ホヤが好き」 って言ったのを思い出して、きのうは千葉県の酒 『稲花』 を買ってきてホヤを味わうことにした。

意外! のどの奥も甘くなくて、味蕾も壊れない!

しょうじき特にウマいと思わないが、食べられないことはない。

で、結局 『1個分』 食べた。

ホヤを食べたからか、オット君が勧めたからか…二合ぐらい飲んだ。

ホントに久しぶりに酔っぱらった。

高齢になった私、風邪の次に二日酔いが恐怖!!

……日本酒二合で二日酔いの心配か…=3

 

湿布薬

オシリが痛いのが2~3か月続いてる。

オシリっつっても肛門ではなく、両方の尻っぺた!!

朝、起きた時からもぉ、階段を降りるのがツライんです。

夕方ごろになると痛みがほとんど消える状態で、卓球BBに訊くと

「そりゃアンタ坐骨神経痛だよ!」「そーだよ」「そーだよ」

BBたちはいろんな痛みを経験してるもんだから、何事においても 『言い切る』 …だと思うよ なんて言い方はゼッタイしない。

だもんで私は今、坐骨神経痛を病んでいるようです。

練習前のラジオ体操でも飛び跳ねるとヒビクんで、腕だけあげる。

ほかにも飛び跳ねていないBBはいますが、その中にはチビリ対策の人もいます。

暇つぶしに引き出しを片づけていたら、大量の 『湿布薬』 が出てきた♪

有効期限は……2007年 ”(-“”-)”

ゴミ箱に廃棄した が、(薬効は消えてるだけでカブレることはないだろ) と、両方の尻っぺたに計4枚貼ってみた。

あれから1時間

効いてきたよ。

ひんやり感はあるよ。

ゴミ箱から大量の湿布薬を取り出して引き出しに戻した。

麗しき高齢者たち

数十年ぶりかで友人とふたりで伊豆に1泊旅行してきた。

東京行きの特急電車でとなりの高齢女性 (ふだんならBBと表現する私だが、彼女は別) 加藤タキさん風オシャレで都会的で洒落たサングラスもよく似合っている…そんなセンパイとおシャベリしているうちに東京へ着いた。

踊り子号に乗り換える時間が少ないので 「ごめんなさい私、あまり時間がないので (チンタラ歩いていられないんで急ぎます)」 ととっととドアに向かった。

ダッシュで降りてエスカレーターに並ぶのももどかしく階段をダッシュでのぼり (7段目ぐらいでハゲシク後悔し) 息も絶え絶えに先を急いだ。

が、さっきの加藤タキもどきが前方を歩いているではないか ( ゚Д゚) しかもピンヒールで

どんなに急いでも彼女に追いつけない。

かっけ~~~ぇ 足も背筋もしっかりのびていて、襟を立てた短めジャケットとジーンズのシュっとしたうしろ姿がとても魅力的なのヨ。

一瞬にして視界から消えた。

 

河津に着いて、計画通り 「七滝 (ななだる) を歩く」

大小さまざまな滝をながめ (階段をおりる) 宿に着くころには膝ががくがくしていた。

温泉に入るのだが、内風呂はフツーにハダカ

露天風呂はハダカではなく、宿から特大サイズ水着を借りる。

※同宿欧米外国人女性はさすがに私よりもデカいンで、どうなるのか気になったが、そこは欧米人!リッパなマイ水着を着ていた。

この露天風呂は大暴瀑の下にあって、眺めは最高だが帰りの上り階段がたいへん!

再び大汗!!

 

翌日は下田散策

「ペリーロード」 と、昔、ペリーさんが来たから…それをウリに活性化させようと、祇園の…ちょっと洋風?な、ちいさな通りを歩いていて、落ち着いたカフェでコーヒーを飲むことにした。

ここのマスターが雰囲気のある70代でスリムで、優しげで…黒のニット帽がよく似合ってて、お店のディスプレィも凝ってて…。

グラフィックデザイナーをされてたとか…聞けば店内に飾られたデッサンやパステルの風景画がステキだワ。

たった1泊二日の伊豆の旅、滝や寝姿山の風景も美しかったが素敵な高齢男女に遭遇したことが印象的だった。

 

Lサイズではない

春 真っ盛りっすね♪

我が家のヒメコブシもド満開です。

近所の70代後半の某婦人が亡くなったそうです。

息子さんと二人暮らしで、息子さん (50代) はかなり落ち込んでおられて、直視できないほどです。

胃がんが発見されたときは末期だったそうで、本人に告知をどうするか迷ったけど、とりあえず言ってみたら

入院した病院から転院されたりして状況が目まぐるしく変わったせいか、認知症になっていて 「末期がん」 の反応はなかったそうです。

なんか…こうゆう状況の認知症って、神様からのご褒美のような気がするンだけど。

息子さんには悪いけど、私としては羨ましい亡くなり方だと思うのです。

ヒトの亡くなり方が気になるきょうこのごろです。

 

先日、卓球に行ってラジオ体操していて、自分が 『パンツ』 を穿いていないことに気が付いた!

思わず 「パンツ…穿いてない!」 と口走ってしまったが、卓球BB達は

私が <下着のパンツ> をはき忘れたと思ったらしく

「ダイジョウブだよ、外からはわかんね!」 とフォローしてくれた。(汗)

※いつもは黒のスパッツっていうのかな…そんなのを穿いて、その上に短パンを穿いてるの。

そのパッツンパッツンのスパッツだけだと不格好臀部丸出しで超恥ずかしい。

午後から某スポーツ店へ靴下を買いに行った。

ワゴンに黒の靴下がたくさんあったが、どれもLサイズばっかり!

※デブですが、足の大きさはフツーです!

どれもLサイズって…Mは売り切れなんだろか・

と、よく見たら、靴下の内側に刺しゅうされている部分が表になってて、左足のleftの L  でした (^-^;

店員さんを呼ばなくてよかった~~~。

 

汗ばむほどのピーカン天気のきょうは、家中のダウンウエアーを洗いました。

※私のお気に入りは洗いません。