ほんのり爽やか

リサイクルに出す空き缶を、家の♂が目につくように玄関前に出していたとき

「こんにちはァ」って、若い男子特有の低音が聞こえて、声の方を振り向くとS君(高校2年)だ。

S君の姿を見るのは何ヶ月ぶりだろ…。

爽やかな笑顔で私に (訊いてもいないのに)

「今からバイトに行くンです。」

へぇ〜!バイトしてるんだ! 夏休み期間だけ?

ううん、もう8ヶ月になります♪

この近く?

はい、Kら寿司です♪

 

バイト代も月に8万円稼ぐんだと 😄

そりゃ訊かれなくたって言いたくなるわ

「ジーちゃんちでダラダラしてる場合じゃないね」

「はい、お昼過ぎに一旦帰ってきて、これから…6時から…また♪」

お〜、頑張って!

「はい!」 って、S君が歩いてKら寿司に向かった。

高校生らしい?覇気のない歩き方で(笑)

しかし、彼の顔は溌剌と輝いていた。

… BBも嬉しくなった。

 

 

ご近所モヤモヤ

美容院へ行ってきた。

「宝塚風にしてください。」 と注文した。

宝塚つっても…私の中の宝塚トップスターは那智わたるとか小城都だから(笑)

しかも[平凡]とか[明星]でしか見たことないし

店長は「はい!」と即答

ガチガチに固めない《宝塚の入学式風》ができあがった♪

満足

 

6月半ば

某Kちゃん(3年生女子)が「7月にみんなで旅行に行くの」

と、なぜか憂いを含んだ表情で言った。

「へぇ〜、いいね♪ パパも行くの?」

「そーだよ、みんなで!って言ったジャン」

「あそっか ^^; そーだね 楽しみだね。」

「でもハムスターが心配なんだよね、連れて行けないし…。」

「………預かろうか?」

「え?ホント?ママ〜ァ クリオネさんが預かってくれるってぇ」

「えぇ〜そーですかぁ〜すいませ〜ん。」

 

なんだろ…このモヤモヤ感

(罠かァ?…新種のハニートラップ?)

 

けさ7時半ちょうどにハムスターが届けられた。

エサはケージに入ってる分で十分で敷物も取り替えなくて構わない…という

預かるイミ ある? (^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

忘却の彼方にあるのは

福島県の奥地、三島町の「会津工人まつり」に一泊で行ってきた。

お風呂(東山温泉)には誰もいなくて、のびのびゆっくりできた♪

お風呂から上がってパンツを…ない! 部屋に忘れてきたらしい

ノーPANNで部屋に入ると、オット君が横になってビールを飲みながらテレビ(認知症番組)を見ていた。

※ 私…ノーPANN

バッグを引っ掻き回して捜すが、PANNツは出てこない。

そんなタイミングで

「そう遠くない頃に(私が)認知症になると思う!」と、真顔で言われた。

オット君に言われるより先に私自身が心配していた…物忘れがひど過ぎる!

こーしてPANNツ忘れるし、用件をしっかり正しく伝えられないし。

オット君は常に歯に衣着せぬ物言いでカチンとくることが多いが、このことをオブラートに包んだようにやんわりと遠回しに言われたらまたそれはショックだけど=3

この間まで 「認知症なんて、なったモン勝ちだ」って言っていた私だが…余命宣告された気分だ。

しかし、万 万が一、オット君が先に認知症にかかったら…どう報復しようか。やられっぱなしジャン (悔)

オット君がお風呂に行ったので今度は気合を入れて PANNツを捜す!

やっぱりない

考えあぐねた結果

 

裏返しで凌ぐ!!

 

 

翌朝

「工人まつり」は

東北各県、関東の各地から家具職人、山葡萄などの蔓細工職人、ガラス工芸、染色等220のブースが林の中に立っていて、見てまわるうちに迷子になってしまったほどだ。

とても楽しいイベントっすよ。

帰りに益子焼に寄るつもりでいたが、やめて道の駅巡りして帰ってきた。

 

 

ピンク色の


使い慣れたpcに、軽い認知症の症状が出てたのを我慢しぃしぃ貯金してやっと念願のiPad Airを買った。

指でタッチして開けたり、見た目も使い方もなかなかハイカラなのですが、ハイカラこそが体に合わン!

そもそも開けられン! そして、閉じ方が分からン!

ストレス溜まるわ〜

朝から昼過ぎまで『お絵描き』のお勉強で腰は痛いワ、頭は  …£#@$#*%

オット君からは「どーしてわからないかなッ」と、そのコトバを私に言っちゃダメなのに、きっと覚えてたはずなのに…言っちゃったのね。

湯呑みをブン投げたいのを我慢して、描いたのがこれ(笑)

 

昨夜、お風呂の中で歯を磨いていたら、床にピンク垢?を見つけて

なにを血迷ったかその歯ブラシで、ピンク垢をこすったのサ。

歯ブラシはもう使えない……。

やっぱアホだわ。

と、オット君に話したら

 

「ネタができたジャン」

という励まし?を受けて描く練習をしたデス。

まだまだわかりません。

 

 

さよなら

時計を見ると深夜1時をまわっていた…。

オット君が携帯で話していた。内容から

(おばあちゃんが亡くなったンだ)とわかった。

あの危篤さわぎから、ちょうど2週間。

ボーっとしたアタマのまま、荷物をまとめて3時少し過ぎに出発

連休深夜の高速道路はガラガラで、2時間で所沢…。

新潟の葬儀場に着いたのは9時前!

おベ〇ピが始まった風 ( 一一)

オット君は荷物を置くとすぐにおばあちゃんのそばに座った。

そのあとに私が手を合わせた。

「おふくろのお化粧…口紅がとれてるみたいだ」

「自分でなめたんじゃない?」という冗談はスルーされたので

私の口紅を塗ってあげた…きっちりむすんであるので、下唇に塗ったつもりが『あご』にべったり!(笑)

(どうせまた夜中に舐めるンだろうから大ジョーブ)

お昼を食べに入った店が 『全日本回転ずし選手権大会日本一の店』 だった ( ゚Д゚)

ホントにウマい♪

脂ののった「のどぐろ」を5皿食べた。

おベ〇ピなのによく入るもんだと吾ながら感心したとたんクチクなった

 

お通夜が明けた朝、

ホントにあごの口紅が消えていた。

神道のお葬式…始まりを表す横笛を吹く神主さん

うまいんだかヘタなんだかわからンが、思わず拍手しそうになる(汗)

おなかがガスっぽい…ってか、こっそり『ガス抜き』

 

おばあちゃんのお骨を拾うとしたとき、あまりに熱くて

「あつっ」 と同時にプッ!

きっとこっち側に人には聞こえたと思う=3

しかも臭いし

けど、知らん顔

そーぉよ、クリオネさんはHEなんかしない!

ましてやう〇こなんかゼ~ッタイしない!!

そーだよ、したくても出ないンだよ。

みんな泣きながらお骨を拾ってる中で、私はう〇こを出したくておなかを両手の指で「の」の字を書いていた。

 

おばあちゃんの箪笥の中から、黒い財布を見つけたオット君

中を確認してから私に「あげる」だって。

中を見ると 6438円が入っていた。

結局、「のどぐろ」や、ク◯まずい葬儀会場の唐揚げはM原の自宅まで大切に持ってきた。

 

おばあちゃん、さよならネ。

今年もいっしょに旅行に行きたかったね。

 

 

私って…私って

汗まみれで卓球から帰ってくると、オット君が待ちかねたように窓から顔を出して

「おふくろが倒れたンだってサ!救急病院に運ばれたけど意識もなくてかなりヤバい状態らしい…今から新潟に行くぞ!」

汗まみれのまま支度を始めるが、オット君の慌てぶりは、もはやパニック状態!

「オレの礼服はどこッ?どこ捜してもないんだけどッ!」

「え?礼服 要るの?」

「要るだろッ!万一ってことあるしッ!(苛々)」

こーゆー時はテがつけられン!なんせテキはパニック中なんだから。

ときどきあるんですよ。

しかし私は数年前に義弟が亡くなった時のことを思い出して

(落ち着いて、忘れ物がないようにバッグに詰めることを考えていた…アホは無視して)

「あった!(礼服)」 ッるっせ~~!

なにが原因であんな高潔なばーちゃんから、こんなク◯なセガレばっかり生まれたンだろ?って、い~っつも思う!

老夫婦の不穏な空気をのせて夕方5時、出発

病院に着いたのは11時を回っていた。

大好きなばーちゃんは腕や鼻にチューブ、酸素吸入のマスクもつけられ大きく息をしていた。

呼び掛けているうちに、熱く息苦しいモノがこみあげてきた。

オット君は「おふくろの最期はオレが看取る」つって、簡易ベッドに泊まるそうで

弟嫁と私、嫁セガレの車でばーちゃんチに帰る。

翌日は3番目の義弟がやってきたので、『看取る』のを弟に譲ってオット君も家に帰る。

医者からは、

「このままです。歩いて帰れることはありません。話せることも意識が戻ることもありません。」

翌日も変化なし

次の日も同じ

マスクを外された。

大好きなお義母さんなのに、私の中で

(いつ死ぬンだろ?まだなのか?…早く死ねばいいのに)という考えが何度も何度もよぎる…そのたびに自分がイヤになる…そしてまた(早く死なないかな)…のくりかえし

そして 『1週間 様子をみる』 結論が出た。

このままで、回復はしないがすぐに亡くなることもなさそう

そして『終末医療ではなく 『看取る?』病院に転院することに収まった。

 

スーツケースに洗面道具や礼服を詰めたままにしとこうかな =3

 

 

 

ウソ教えちゃいかンだろ

新一年生らしき中学生が目にもまぶしい白いヘルメットをかぶり、ダブダブの制服姿でピッカピカの自転車を漕いでいた。

新一年生で思い出した。

思い出したというより、毎年思い出すポチ子の担任だった学年主任のY先生のこと!

あれは小学校の一年生だったか二年生だったか…

ある日、ポチ子が帰宅するなりめちゃくちゃむくれて

「ママのせいでバツだよッ!」 と私にプリントを突き出した。

見るとそこには

『おかあさんはなにをかんがえておりょうりをつくるのでしょう』

みたいな質問だった。

ポチ子に「なにを考えてお料理作る?」 と訊かれ

「スーパーでェ、安い食材を見つけてからお料理を考える!」 と応えた。

ポチ子はそのとうりプリントに答えを書いて提出した。

返されたプリントのバツの下に

『おかあさんは、かぞくのけんこうをかんがえておりょうりをつくる』 と赤い字で訂正されていた。

… ( 一一) それが正しい答えなんだろが、バツをつけるかバツを~~

かけいのことをかんがえて、やすいしょくざいからこんだてをかんがえるおかあさんもただしい だろがッ!!

小学校低学年の担任ならば、広~~い視野でもって優しいまなざしで子どもにも親にも対応しろっつのッ!

な~~にが学年主任だ! って思い出すの

 

笑顔いろいろ


きょうも卓球をたっぷり楽しんできた♪

卓球場に着くと、いつも私との対戦を嫌がる80代GGがいたので「おはようございます、どうぞ今日も私を嫌わずお願いします。」と挨拶をした。

7台の卓球台を20人ぐらいで約10分打ち合って、次々に交代するワケだけど、このGGは私が目の前にくると露骨にイヤ~~な顔をするんで、「嫌がらないで!優しく打つからッ!ね」

オワッたオンナとはいえ「優しくするから」なんて言わせるGGっていったい…と、小さな声で続けた。

カレ、耳が遠い (笑)

このシチュエーション、毎回だよ。

周りは、ヒッシの私にクスクスするし

で、私の挨拶のあとGGは困った表情で

「クリオネさん、オレ笑ってるンだけど」

えぇぇぇぇ!!Gさん、笑ってたのォ?嫌がってたンじゃないのォ?

私を嫌ってたんじゃないのォ?

「オレ…変な顔だから…。」

ええええええええ ごめんなさいッ m(__)m

巨大連休

きのう、某会合に出席した。

ひとりのBBが 「もうすぐ連休だねェ~、あぁぁあ やだやだ!」

と独り言なのか賛同を促しているのか…(笑)

当然というか私を含めたBBたちは賛同した。

「セガレんとこの孫(男の子4歳)が『あれキライこれキライ』って…まったくメンドくさいんだよ=3」

お嫁さんのテマエ叱ることもできずにストレスがたまると言う。

コッチすら聞いててたまるワ。

ムスメ親子も帰省するんだと!

お嫁さんが台所をせっせと手伝ってるのに、ムスメはゴロゴロ。

ムスメにハッパかけたり、お嫁さんに遠慮したり…くたびれるから連休にだれも帰ってこなくていい!! だそうです(笑)

私が帰省したときも亡母も同じことを考えていたんだろな(笑)

たしかに連休はウザいが、つい今年のような巨大連休は、もっとウザい!

どこの家もメンドイお昼を外で済ませようと考えるようで、ファミレス、ラーメン屋…どこもいっぱい=3

 

 

 

 

 

ナイロンタオル

きょうも卓球を楽しんできた♪

卓球仲間の平均年齢は73~4歳だろうか

先週、休憩時間に 「あたしゃ、体中が痒くて痒くて…」 とボヤくBBに

「年とると新陳代謝がゆるくなるから、ナイロンタオルとかであんまりガシガシ洗わない方がいいよ。」

「そうだよ、泡でなでるだけでいいんだよ。」

「洗わなくていいんだよ。」

…アドバイスがだんだんヤバくなってきた。

「でもォ、洗わなきゃキモチ悪いじゃん!」

「それじゃ痒いのをガマンするしかないよ。」

シノゴノ〇ッそめんどくさいBBに一斉に匙を投げて卓球を再開した。

卓球しながらハゲシク後悔した。

(ボヤッキー(く〇めんどくさいBB)の話をまたきょうも聴いてしまった…。無視するってきめてたのにぃぃ)

 

で、きょう 私とピン、ポンしていて 「どおぉ?きょうも体中が痒いの?」 と訊いてみた。

返事次第でまたツッコンでやろうと思ってた♪

「痒くないよ。」

「え?」

すると、横の台からも 「え?」「え?」

「ナイロンタオルで洗わないの?」

「ってか、洗わないの?」

 

「うん、洗わない…そしたら痒くなくなった。」

 

なんだろ…「ほらね!ひとの言うことぁ聞くもんだ!」 とか突っ込む気にならない…なんだろ ビミョーな空気

洗わないンだって…

「セガレが…ヒトの言うこと聞かねぇで、いっつもあっち痛ぇえ、こっち痒いぃい…たまにゃヒトの話をすなおに聞きゃいいんだ…って怒られたヨ。」 と嬉しそうな笑顔。

なるほど! 卓球BBのお節介よりセガレの小言のほうが効くみたい。

 

卓球ンときのこの会話、涙が出るほど笑えたからUPする気になったのに なんでだろ……ちっとも面白くないネ (^^;)