台風19号 超警戒

モノ凄い台風みたいです。

きのう [台風対策用品] の買い出しに行ったのですが、ほとんど売り切れ状態でした。

先月の台風でM原市民は台風の恐怖を学習したみたいです。

買いたいものが買えないときって…(今回は停電とかしない気がするんだけど)とか自分を無理やり納得させたりして…で、きょうになってアタフタしています。

スマホが鳴った!

《警戒レベル 3  避難準備  高齢者等避難開始》

さぁ困ったどうしよう…私、若くないし…じゃ高齢者か?

高齢者だとして、私ひとりH小学校へ避難するか?!

なにを持って行ったらいいんだろか

毛布とか、飲み薬、あ…マクラは忘れちゃいかン!

マクラを持って避難所に行ったら笑われるかしらン

保険証とかも要るンだろか…私、腰痛持ちだけどイスはあるんだろか

タタミの部屋で毛布なんかかぶって横になってるところをテレビカメラに撮られるのはぜったいヤだし (汗)

避難するって意外に脳ミソ使うもんだね。

などと考えている時に、ポンタが降りてきた。

またスマホが鳴ってる! 今度は

 

《警戒レベル  4》

 

「避難しなくちゃ!」

え! マジっすか !!!

「だって、スマホに避難勧告がきたし」

 

ポンタの一言になぜか一瞬で家中の音が消えた…そんな感じ

空気を感じたポンタは (オレ 慌てすぎ?) 的表情でそそくさ二階へ戻った。

できれば町内会の班長サンとかから電話連絡があればな〜とか😓

《避難を決定する》  って、ホントに 《勇気が要る》と思いました。

 

結論    クリオネ家は避難しません!!

猛台風

9月8日の深夜から暴風雨が始まった…と思う。

ガタガタバタバタと賑やかだが、台風対策は万全♪

9日未明

(T葉さんチの電気が消えてる…とうとう…逝?)などと考えていると

「電気が点かない!」   「停電だ!!」

こんな時に限って早起きするもんだから退屈でしかたがない。

スマホで遊べばバッテリーがなくなる。

でもま、すぐに復旧すンだろ。

タブレットを開いてもLANが飛ばないしテレビも見れない。

退屈だ。

しかも暑い!!エアコンが使えないと思うと、もっと暑い!

意味もなくドライブして涼む。

道路のあちこちが冠水してるし信号機が点いてないもんだから大渋滞。

ヒマなくせにイラつく (笑)

 

夕飯はどーする?  IHだから煮炊きができない(残念なような嬉しいような)

「焼き鳥とか買ってテラスでビール飲まない?」

「おッ、いいね♪」

ポン太はこーゆーときいつもノリがいい。

月明かりの下で焼き鳥食いながらのプチ酒宴。

虫の音がかまびすしいのに近所が真っ暗なせいか怖いくらい静寂を感じる。

 

お湯が出ないので 水風呂ならぬ「水シャワー」

これがキビシーーーー!

おなかは耐えられるが背中はキビシーー!

アッ! とかワッ!とか悲鳴をあげながら髪を洗った。

髪をゆすいでいる時、泡と一緒に背中に水が流れるのが…キビシー!

3.11の時の計画停電はまだ寒かったし毛布かぶってたり、夜は星を眺めたり今回ほどキツくなかった。

改めて電気のありがたさを感じた猛暑の停電。

ご心配をいただいた皆様にこんなところからお礼を申し上げる失礼をお許しください。(感謝)

ダイコン

9月に入ったらまた暑くなりましたね。

もうすこし頑張りましょう

先日テレビで調子丸(回転寿司)とお鮨の名店職人サンの対決みたいな番組で、調子丸のお寿司がものすごーくおいしそうで…M原の調子丸も最近はかなりグレードアップしたんだな〜と、三人で久し振りに調子丸に行った。

夕方5時半だっつーのにものすごい混みよう!

こんな調子丸…見たことない!

30分ほど待たされて 席に着くなり、テレビで見た〈調子丸社員イチ推し〉を片っ端から注文した。

………ゴメン……フツー…っていうかテレビ用の特上ネタじゃん。

 

オット君はドラマが好き。

ドラマならなんでも好きみたい (笑)

私がいろいろジャマする?ンで、録画しまくって早朝(私が起きる前)に必死で見てる。たまに私が早起きして画面を見ると[科捜研の女]を観てたりするオット君に

「沢口靖子ってダイコン2トップだよね。」

「・・・・・」

「深田恭子と沢口靖子…そのすぐ下に吉永小百合 (笑)」

「深田恭子がダイコンってのはわかるけど…。」

沢口も吉永も認めない!?

キレイだから? キレイなら深田だってかなりだゼ。

沢口靖子が好きなのか (笑)

ダイコンってば、東山紀之もだね。

ダイコン役者って顔の皮が硬いんだろか?硬いから表情が出にくいンだろか?硬い上に厚いから俳優を続けられるんだネ。

 

新聞購読

お盆が過ぎて朝晩は幾分涼しくなったM原ですがそちらはいかがですか?

わたし、イビキが大きいってよくオット君に言われるンです。

オット君もかなりなもんですが、良妻なので反撃せず対策を考え続けました。

テレビCMでクチビルに絆創膏を貼るのを見て買ってみたデス。

ハーブの香りがしてGOODです。でもってオット君からは高評価♪

が、いかんせん高額っていうかほんの数枚しか入ってなくて数百円。

 

ドラッグストアで幅の広い粘着性の高い絆創膏を見つけて、縦に半分に切って貼って寝たら、これがGOOD &ベリーGOOD

夕べは緩く貼ったのか、クチビルの横から呼吸したのか少しノドがガラガラしてたけど…しばらく続けます。

なんてったって、いつかビョーキになって入院したら同室BBに迷惑かけちゃうからネ。

 

ほぼ1年ぶりに仕事が入った

♪マークをつけるほどの大仕事じゃないンだけどね。

たった4千円の仕事 (笑)

 

我が家はずーっとY新聞をとってた。A新聞と違って左寄りでもないしほぼ満足していたがここのところ[報道しない自由 ?]の主張なのか…読者として「止める」ことを検討した。(YouTubeで十分♪)

オット君の意見は「新聞〈紙〉って要る時あるよ。」

(大根を包んだり…)

ンなモノのために毎月4000円も払うのがもったいない!!

大判模造紙を10枚も買っときゃ用が足りる!

きょうの会議はモノ別れで終わったんですがね。

 

なんか…新聞を辞めるって勇気?が要る

 

ほんのり爽やか

リサイクルに出す空き缶を、家の♂が目につくように玄関前に出していたとき

「こんにちはァ」って、若い男子特有の低音が聞こえて、声の方を振り向くとS君(高校2年)だ。

S君の姿を見るのは何ヶ月ぶりだろ…。

爽やかな笑顔で私に (訊いてもいないのに)

「今からバイトに行くンです。」

へぇ〜!バイトしてるんだ! 夏休み期間だけ?

ううん、もう8ヶ月になります♪

この近く?

はい、Kら寿司です♪

 

バイト代も月に8万円稼ぐんだと 😄

そりゃ訊かれなくたって言いたくなるわ

「ジーちゃんちでダラダラしてる場合じゃないね」

「はい、お昼過ぎに一旦帰ってきて、これから…6時から…また♪」

お〜、頑張って!

「はい!」 って、S君が歩いてKら寿司に向かった。

高校生らしい?覇気のない歩き方で(笑)

しかし、彼の顔は溌剌と輝いていた。

… BBも嬉しくなった。

 

 

ご近所モヤモヤ

美容院へ行ってきた。

「宝塚風にしてください。」 と注文した。

宝塚つっても…私の中の宝塚トップスターは那智わたるとか小城都だから(笑)

しかも[平凡]とか[明星]でしか見たことないし

店長は「はい!」と即答

ガチガチに固めない《宝塚の入学式風》ができあがった♪

満足

 

6月半ば

某Kちゃん(3年生女子)が「7月にみんなで旅行に行くの」

と、なぜか憂いを含んだ表情で言った。

「へぇ〜、いいね♪ パパも行くの?」

「そーだよ、みんなで!って言ったジャン」

「あそっか ^^; そーだね 楽しみだね。」

「でもハムスターが心配なんだよね、連れて行けないし…。」

「………預かろうか?」

「え?ホント?ママ〜ァ クリオネさんが預かってくれるってぇ」

「えぇ〜そーですかぁ〜すいませ〜ん。」

 

なんだろ…このモヤモヤ感

(罠かァ?…新種のハニートラップ?)

 

けさ7時半ちょうどにハムスターが届けられた。

エサはケージに入ってる分で十分で敷物も取り替えなくて構わない…という

預かるイミ ある? (^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

忘却の彼方にあるのは

福島県の奥地、三島町の「会津工人まつり」に一泊で行ってきた。

お風呂(東山温泉)には誰もいなくて、のびのびゆっくりできた♪

お風呂から上がってパンツを…ない! 部屋に忘れてきたらしい

ノーPANNで部屋に入ると、オット君が横になってビールを飲みながらテレビ(認知症番組)を見ていた。

※ 私…ノーPANN

バッグを引っ掻き回して捜すが、PANNツは出てこない。

そんなタイミングで

「そう遠くない頃に(私が)認知症になると思う!」と、真顔で言われた。

オット君に言われるより先に私自身が心配していた…物忘れがひど過ぎる!

こーしてPANNツ忘れるし、用件をしっかり正しく伝えられないし。

オット君は常に歯に衣着せぬ物言いでカチンとくることが多いが、このことをオブラートに包んだようにやんわりと遠回しに言われたらまたそれはショックだけど=3

この間まで 「認知症なんて、なったモン勝ちだ」って言っていた私だが…余命宣告された気分だ。

しかし、万 万が一、オット君が先に認知症にかかったら…どう報復しようか。やられっぱなしジャン (悔)

オット君がお風呂に行ったので今度は気合を入れて PANNツを捜す!

やっぱりない

考えあぐねた結果

 

裏返しで凌ぐ!!

 

 

翌朝

「工人まつり」は

東北各県、関東の各地から家具職人、山葡萄などの蔓細工職人、ガラス工芸、染色等220のブースが林の中に立っていて、見てまわるうちに迷子になってしまったほどだ。

とても楽しいイベントっすよ。

帰りに益子焼に寄るつもりでいたが、やめて道の駅巡りして帰ってきた。

 

 

ピンク色の


使い慣れたpcに、軽い認知症の症状が出てたのを我慢しぃしぃ貯金してやっと念願のiPad Airを買った。

指でタッチして開けたり、見た目も使い方もなかなかハイカラなのですが、ハイカラこそが体に合わン!

そもそも開けられン! そして、閉じ方が分からン!

ストレス溜まるわ〜

朝から昼過ぎまで『お絵描き』のお勉強で腰は痛いワ、頭は  …£#@$#*%

オット君からは「どーしてわからないかなッ」と、そのコトバを私に言っちゃダメなのに、きっと覚えてたはずなのに…言っちゃったのね。

湯呑みをブン投げたいのを我慢して、描いたのがこれ(笑)

 

昨夜、お風呂の中で歯を磨いていたら、床にピンク垢?を見つけて

なにを血迷ったかその歯ブラシで、ピンク垢をこすったのサ。

歯ブラシはもう使えない……。

やっぱアホだわ。

と、オット君に話したら

 

「ネタができたジャン」

という励まし?を受けて描く練習をしたデス。

まだまだわかりません。

 

 

さよなら

時計を見ると深夜1時をまわっていた…。

オット君が携帯で話していた。内容から

(おばあちゃんが亡くなったンだ)とわかった。

あの危篤さわぎから、ちょうど2週間。

ボーっとしたアタマのまま、荷物をまとめて3時少し過ぎに出発

連休深夜の高速道路はガラガラで、2時間で所沢…。

新潟の葬儀場に着いたのは9時前!

おベ〇ピが始まった風 ( 一一)

オット君は荷物を置くとすぐにおばあちゃんのそばに座った。

そのあとに私が手を合わせた。

「おふくろのお化粧…口紅がとれてるみたいだ」

「自分でなめたんじゃない?」という冗談はスルーされたので

私の口紅を塗ってあげた…きっちりむすんであるので、下唇に塗ったつもりが『あご』にべったり!(笑)

(どうせまた夜中に舐めるンだろうから大ジョーブ)

お昼を食べに入った店が 『全日本回転ずし選手権大会日本一の店』 だった ( ゚Д゚)

ホントにウマい♪

脂ののった「のどぐろ」を5皿食べた。

おベ〇ピなのによく入るもんだと吾ながら感心したとたんクチクなった

 

お通夜が明けた朝、

ホントにあごの口紅が消えていた。

神道のお葬式…始まりを表す横笛を吹く神主さん

うまいんだかヘタなんだかわからンが、思わず拍手しそうになる(汗)

おなかがガスっぽい…ってか、こっそり『ガス抜き』

 

おばあちゃんのお骨を拾うとしたとき、あまりに熱くて

「あつっ」 と同時にプッ!

きっとこっち側に人には聞こえたと思う=3

しかも臭いし

けど、知らん顔

そーぉよ、クリオネさんはHEなんかしない!

ましてやう〇こなんかゼ~ッタイしない!!

そーだよ、したくても出ないンだよ。

みんな泣きながらお骨を拾ってる中で、私はう〇こを出したくておなかを両手の指で「の」の字を書いていた。

 

おばあちゃんの箪笥の中から、黒い財布を見つけたオット君

中を確認してから私に「あげる」だって。

中を見ると 6438円が入っていた。

結局、「のどぐろ」や、ク◯まずい葬儀会場の唐揚げはM原の自宅まで大切に持ってきた。

 

おばあちゃん、さよならネ。

今年もいっしょに旅行に行きたかったね。

 

 

私って…私って

汗まみれで卓球から帰ってくると、オット君が待ちかねたように窓から顔を出して

「おふくろが倒れたンだってサ!救急病院に運ばれたけど意識もなくてかなりヤバい状態らしい…今から新潟に行くぞ!」

汗まみれのまま支度を始めるが、オット君の慌てぶりは、もはやパニック状態!

「オレの礼服はどこッ?どこ捜してもないんだけどッ!」

「え?礼服 要るの?」

「要るだろッ!万一ってことあるしッ!(苛々)」

こーゆー時はテがつけられン!なんせテキはパニック中なんだから。

ときどきあるんですよ。

しかし私は数年前に義弟が亡くなった時のことを思い出して

(落ち着いて、忘れ物がないようにバッグに詰めることを考えていた…アホは無視して)

「あった!(礼服)」 ッるっせ~~!

なにが原因であんな高潔なばーちゃんから、こんなク◯なセガレばっかり生まれたンだろ?って、い~っつも思う!

老夫婦の不穏な空気をのせて夕方5時、出発

病院に着いたのは11時を回っていた。

大好きなばーちゃんは腕や鼻にチューブ、酸素吸入のマスクもつけられ大きく息をしていた。

呼び掛けているうちに、熱く息苦しいモノがこみあげてきた。

オット君は「おふくろの最期はオレが看取る」つって、簡易ベッドに泊まるそうで

弟嫁と私、嫁セガレの車でばーちゃんチに帰る。

翌日は3番目の義弟がやってきたので、『看取る』のを弟に譲ってオット君も家に帰る。

医者からは、

「このままです。歩いて帰れることはありません。話せることも意識が戻ることもありません。」

翌日も変化なし

次の日も同じ

マスクを外された。

大好きなお義母さんなのに、私の中で

(いつ死ぬンだろ?まだなのか?…早く死ねばいいのに)という考えが何度も何度もよぎる…そのたびに自分がイヤになる…そしてまた(早く死なないかな)…のくりかえし

そして 『1週間 様子をみる』 結論が出た。

このままで、回復はしないがすぐに亡くなることもなさそう

そして『終末医療ではなく 『看取る?』病院に転院することに収まった。

 

スーツケースに洗面道具や礼服を詰めたままにしとこうかな =3