自慢の校歌

高校野球が開幕し 「栄冠は君に輝く」 を幾度となく耳にし、ついに口ずさんでしまうきょうこのごろ。

この歌はいいね♪ 歌詞もメロディーも

古関裕而の作曲だとか…。

古関裕而で思い出した!大昔、会社のセンパイが私の職場にやってきては

「オレの学校の校歌は古関裕而の作曲だぞ、教えるから覚えろ」

※当時、屋根裏みたいなところでひとりで仕事をしてた。独房と呼ばれてた。

来るたび来るたび、作業が終わるまで「そこ違う」と直されて、歌った。

縁もゆかりもない高校の校歌を…覚えた!!

『阿武隈川が~洋々と~、岸に栄え~る丸森にィ~・・・♪』

本当かどうか歌詞のこの部分だけで検索してみたら…ヒット!!

宮城県のI高校だ。

ついでに校歌も聴いてみた。合ってる! 自慢する気持ちわかるワ

 

you tubeで自衛隊音楽隊の演奏を聴いていた。

三宅さんではない女性隊員の歌う 「里の秋」 に泣けた。

ここのところひとりで過ごす時間は 「栄冠は君に輝く」 と

『海ゆかば』 を熱唱しています。

方向オンチ

風呂釜の交換設置代金を振り込むために、某信金に行った。

信用金庫だけなんだろか?

10万円以上はATMで振込むことができないなんて…。

窓口にいくと村上佳奈子似の若いコがカウンターにきてくれた。

「ここに#$%を記入して&%#…はい…はい」

「数字は右詰めでいいんですか?」 と訊くと

なぜか、体をうしろに向けた…かと思うと、すぐにコッチを向いて

「はい!右詰めでお願いします。」

彼女が返事をする前にすでに書き終えた。

うしろを振り返ったことが気になって、訊いてみた。

すると

「私、方向オンチなんです。地図もぐるぐる回すタイプなんですゥ。」

 

……やっぱりな (笑) こういうコを見ると嬉しくなる。

私もかなり方向オンチだが、体を対面と同じ方向にしなくてもわかるゼ。

私の場合は、右と左を間違うの!

右を指さして「そこを左!」って言う (T_T)

目kuso 鼻kuso

酷暑のエプロン

気の利いたラーメン屋さんは、服の汚れ防止に紙のエプロンみたいなのを使わせてくれるところもあるが、M原のほとんどのラーメン店には滅多にない。

ラーメンの汁が服に飛んでところどころに油ジミができるのがイヤだ。

で、対策として、ひもにクリップをつけてハンカチを吊って首からぶら下げて食べる。ラーメンもカレーうどんも

ヒトに指さされたってかまわン!! (^^;)

きょうのような猛暑にエプロンをつけるのが暑くてかなわン。

で、考えついたのがラーメン用アブちゃんのエプロン版

80㎝ぐらいのヒモにクリップを結んで、要らないハンドタオルを胃の位置から下がるように吊るすの♪

暑くないし、すぐに洗濯できるし、室内干しでも場所を取らないし…。

もぉ、自分のヒラメキに感動してるワ☆☆☆

 

実践してみたら、プラプラタルタルしてかなりショボい!

ヒモなんかつけずにただクリップで止めりゃいい (笑)

中学の同窓会

長文になりそーですよ。

中学校ンときの同窓会に行ってきたデス。

えぇえぇ、顔は見覚えがあるのですが…わかりません。

当然、相手もわからないだろうと 「わかる?」 と訊くと 「わかるよ」

うそぉ~~ンじゃ名前を言ってみて? というとちゃんと答えるンだワ。

ま、それも数人だけどね

席に着くまでのざわざわ感の中で、隣席のS子ちゃんが 「クリオネのこと、あの人だれ?って指さしてるよ。」  失礼な。

もっとも出来上がった集合写真を見ればビックリ! 真っ赤な服を着て真ん中に踏ん張ってるデブは、田舎の田んぼ道に埋まった筒形ポスト。

それぞれの結婚式以来の気合の入れ方で、髪を坂本冬美風に盛り上げて取っときイチバンの着物をきてきたり、蜘蛛の巣のようなストールを秋元順子みたいにパサッとかけてたり…ま、一様にオシャレな 『保護色』 の中で真っ赤なふっくらポストはたしかに目立つ!!

二次会は、

つい2か月前になった新米ヤモメ担任が 「まだ家に帰りたくない」 など、ヤングな兄ちゃんなら鼻血を飛ばしそうなことを言ったんで、幹事のNちゃんが奔走し、日曜定休が多い中でやっと居酒屋に入ることができた。

掘りごたつ風の席で、すでに6人が隅の方から席についていた。

「お~クリオネ コサコ、まずネマライ」 とN君がビニール製の座布団を叩きながら彼の横を勧めてくれた。

※コサコ—三陸の方言で コ—ここ サ—へ コ—来いよ

※ネマライ— ネマる–座る ライ—~りなさいヨ

目の前はヤモメのセンセ!

中学時代のイタズラやあだ名の意味やら原因やらで、盛り上がった。

中でも、都会から転勤とかで引っ越してきたヒサオがスケベだった…って、住所不詳のヤツの話題が長かった…ヤツはマセて映ったんだよ、純朴な田舎モンの中にいて(笑)

翌日は、兄の入院(リハビリ)先のに義姉とお見舞いに行った。

兄はすごーく痩せて…まだらボケ状態の母に似てきた。

リハビリはなかなか効果が見えないが、それでも来月末には退院せざるを得ないとか。

義姉の苦悩はすでに始まっている。=3

 

 

tsue

助手席のドアを開けたら花柄の青い杖が横たわっていた。

「どしたの これ?」

「Sさんがクリオネにってくれたんだよ♪」

オット君の趣味仲間のSさんが、数か月前に 『脊柱管狭窄症』に罹って歩けなくなって杖を買った (100均) が数センチ短くて、もう一本買ったから同病の私にくれたんだと。

電車に乗るときはきっと席を譲ってもらえると思うが、立つ場所に悩むな。

さも譲るべきでしょ!みたいに思われたくないし…譲ってもらえなきゃ杖がジャマだし(笑)

折り畳みができないと更にジャマ。

階段を降りるときに杖があればラクだが、たいがい手すりがあるし…。要らン!

 

きのう、スーパーのレジ待ちで並んでいたら横からカートを押した70代夫婦がきたので、少し後ろに下がって通路を開けてあげたら

ニコヤカに「すいませんネ」と言って私の前に並んだ。

順番を譲ってあげる気なんかないンだけどォ…横切りたいんだろなと忖度しただけなのにィ。

しかも、無人だったレジが開いて夫婦のカゴをレジ台に持ってった。

老妻は再びニコヤカに「すいませんネ」ってオトーサンの服の裾をひっぱってった。

 

 

ホヤで稲花

きのう、義姉から大量の海産物が送られてきた。

その中に 『ホヤ』 が入ってた。

ホヤを最後に食べたのはいつだっけ?

40年以上前か…ビールと一緒に食べたのが悪かったか

口の中が…あぁあ表現できない…口の中が…舌が…味蕾が壊れたみたいな。

喉の奥がヘンな甘さになって…そン時以来 『ホヤ』 嫌いになったワケ。

新潟に住む日本酒大好き友人が 「ホヤが好き」 って言ったのを思い出して、きのうは千葉県の酒 『稲花』 を買ってきてホヤを味わうことにした。

意外! のどの奥も甘くなくて、味蕾も壊れない!

しょうじき特にウマいと思わないが、食べられないことはない。

で、結局 『1個分』 食べた。

ホヤを食べたからか、オット君が勧めたからか…二合ぐらい飲んだ。

ホントに久しぶりに酔っぱらった。

高齢になった私、風邪の次に二日酔いが恐怖!!

……日本酒二合で二日酔いの心配か…=3

 

湿布薬

オシリが痛いのが2~3か月続いてる。

オシリっつっても肛門ではなく、両方の尻っぺた!!

朝、起きた時からもぉ、階段を降りるのがツライんです。

夕方ごろになると痛みがほとんど消える状態で、卓球BBに訊くと

「そりゃアンタ坐骨神経痛だよ!」「そーだよ」「そーだよ」

BBたちはいろんな痛みを経験してるもんだから、何事においても 『言い切る』 …だと思うよ なんて言い方はゼッタイしない。

だもんで私は今、坐骨神経痛を病んでいるようです。

練習前のラジオ体操でも飛び跳ねるとヒビクんで、腕だけあげる。

ほかにも飛び跳ねていないBBはいますが、その中にはチビリ対策の人もいます。

暇つぶしに引き出しを片づけていたら、大量の 『湿布薬』 が出てきた♪

有効期限は……2007年 ”(-“”-)”

ゴミ箱に廃棄した が、(薬効は消えてるだけでカブレることはないだろ) と、両方の尻っぺたに計4枚貼ってみた。

あれから1時間

効いてきたよ。

ひんやり感はあるよ。

ゴミ箱から大量の湿布薬を取り出して引き出しに戻した。

麗しき高齢者たち

数十年ぶりかで友人とふたりで伊豆に1泊旅行してきた。

東京行きの特急電車でとなりの高齢女性 (ふだんならBBと表現する私だが、彼女は別) 加藤タキさん風オシャレで都会的で洒落たサングラスもよく似合っている…そんなセンパイとおシャベリしているうちに東京へ着いた。

踊り子号に乗り換える時間が少ないので 「ごめんなさい私、あまり時間がないので (チンタラ歩いていられないんで急ぎます)」 ととっととドアに向かった。

ダッシュで降りてエスカレーターに並ぶのももどかしく階段をダッシュでのぼり (7段目ぐらいでハゲシク後悔し) 息も絶え絶えに先を急いだ。

が、さっきの加藤タキもどきが前方を歩いているではないか ( ゚Д゚) しかもピンヒールで

どんなに急いでも彼女に追いつけない。

かっけ~~~ぇ 足も背筋もしっかりのびていて、襟を立てた短めジャケットとジーンズのシュっとしたうしろ姿がとても魅力的なのヨ。

一瞬にして視界から消えた。

 

河津に着いて、計画通り 「七滝 (ななだる) を歩く」

大小さまざまな滝をながめ (階段をおりる) 宿に着くころには膝ががくがくしていた。

温泉に入るのだが、内風呂はフツーにハダカ

露天風呂はハダカではなく、宿から特大サイズ水着を借りる。

※同宿欧米外国人女性はさすがに私よりもデカいンで、どうなるのか気になったが、そこは欧米人!リッパなマイ水着を着ていた。

この露天風呂は大暴瀑の下にあって、眺めは最高だが帰りの上り階段がたいへん!

再び大汗!!

 

翌日は下田散策

「ペリーロード」 と、昔、ペリーさんが来たから…それをウリに活性化させようと、祇園の…ちょっと洋風?な、ちいさな通りを歩いていて、落ち着いたカフェでコーヒーを飲むことにした。

ここのマスターが雰囲気のある70代でスリムで、優しげで…黒のニット帽がよく似合ってて、お店のディスプレィも凝ってて…。

グラフィックデザイナーをされてたとか…聞けば店内に飾られたデッサンやパステルの風景画がステキだワ。

たった1泊二日の伊豆の旅、滝や寝姿山の風景も美しかったが素敵な高齢男女に遭遇したことが印象的だった。

 

Lサイズではない

春 真っ盛りっすね♪

我が家のヒメコブシもド満開です。

近所の70代後半の某婦人が亡くなったそうです。

息子さんと二人暮らしで、息子さん (50代) はかなり落ち込んでおられて、直視できないほどです。

胃がんが発見されたときは末期だったそうで、本人に告知をどうするか迷ったけど、とりあえず言ってみたら

入院した病院から転院されたりして状況が目まぐるしく変わったせいか、認知症になっていて 「末期がん」 の反応はなかったそうです。

なんか…こうゆう状況の認知症って、神様からのご褒美のような気がするンだけど。

息子さんには悪いけど、私としては羨ましい亡くなり方だと思うのです。

ヒトの亡くなり方が気になるきょうこのごろです。

 

先日、卓球に行ってラジオ体操していて、自分が 『パンツ』 を穿いていないことに気が付いた!

思わず 「パンツ…穿いてない!」 と口走ってしまったが、卓球BB達は

私が <下着のパンツ> をはき忘れたと思ったらしく

「ダイジョウブだよ、外からはわかんね!」 とフォローしてくれた。(汗)

※いつもは黒のスパッツっていうのかな…そんなのを穿いて、その上に短パンを穿いてるの。

そのパッツンパッツンのスパッツだけだと不格好臀部丸出しで超恥ずかしい。

午後から某スポーツ店へ靴下を買いに行った。

ワゴンに黒の靴下がたくさんあったが、どれもLサイズばっかり!

※デブですが、足の大きさはフツーです!

どれもLサイズって…Mは売り切れなんだろか・

と、よく見たら、靴下の内側に刺しゅうされている部分が表になってて、左足のleftの L  でした (^-^;

店員さんを呼ばなくてよかった~~~。

 

汗ばむほどのピーカン天気のきょうは、家中のダウンウエアーを洗いました。

※私のお気に入りは洗いません。

 

 

やればできる子 2

盆倉GGのお見送りが滞りなく終わりました。

大変な作業でした。

なにしろ、数十年前にナントカ保険が満期になった?とかの盆倉の娘が預かっていた70万円で葬儀、お寺サン代、遺品の処分代などをどう工面しようか?

業者とのプライドを捨てたし烈な駆け引き。

盆倉家の血筋をひく者は、(他姓の)娘とその息子だけ。

葬儀社に洗いざらい話して削れるものは(削れないものも)削ってもらって30万円でテを打ってもらった。

「遺影」はどうする?との問いに、娘は「要らない!」とキッパリ

葬儀屋サンも特に驚いた表情を見せなかったので

「(遺影がない葬儀って)ワリとあるンですか?」

「はい、意外にありますね。」

モンダイはお寺サン

戦前からの檀家で、生前の祖母は「月命日」毎に仏壇に読経をしてもらっていた…というお付き合い。

電話で「相場」を問うと、「最低30万から…」

ダメだこりゃ!

娘に泣き落とし作戦で直接交渉に行かせ、ついに10万円に漕ぎつけた。

あとは便利屋に「遺品整理」をお願いする。

見積もりに行ってもらって…出された料金は30万円弱!

コッチの懐具合を知っていたかのような数字に従姉妹もわれらも驚きを隠せない。

ま、最終的にはいくらかアシが出るかもしれないが、その時はその時(+_+)

とりあえず、きのう一日で火葬、納骨まで済ませました。

四十九日や一周忌などの法要など毛頭考えていません!

今回学んだこと…

お寺の檀家って、ビンボー人にはお金がかかるしメンドイ