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ボラれたのか?

1日から3泊4日で北海道は余市方面のツアーに行ってきました。

※ 長文です。ごめんなさい

 

天気予報では行ってる間中【雨】の予報だったけど、ぎりぎり降られませんでした。私は【晴女】と確信しました。

なんにでも反対意見のオット君でさえ同意してんですから!!

さて、

当日、羽田行きのバスを待ってると80代婦人が 「どちらまで?」 とニコヤカに声をかけてきた。

「北海道です♪」 と応え 「どちらまで?」 と訊いてみた。

「私ィ、どこへ行くかわからないんですゥ~、羽田に行くってことはわかるンですが」

ほぉ~ミステリーツアーかい

すると、ムスメと思しき5~60代女性がお茶のペットボトルを抱えて老女の横に並んだ。

ムスメさんが母親を旅行に連れてくのか…。

羽田ではふたつの高校の修学旅行生と一緒…こんなに乗って離陸できるンかいッ!?って、はじめて心配した (笑)

北海道は千歳空港へ到着

まず、支笏湖見物! ここは20代はじめの 【さっぽろオリンピック】 を観に来た時と合わせて3度目。

こンときのチケットは、スカイメイト♪

ふと気が付くと、さっきM原のバス停にいた母娘がいるジャン (笑)

留寿都をスルーしニセコの町に入った。

街道沿いや駅前には数えきれない量の大小のカボチャがかわいらしくディスプレィされていた。

1泊目のホテルは ニセコ〇〇ビレッジ というイヤでも期待してしまう名前だが、入ってみるとボロボロ。

このホテルがH交通社の 【Aランクホテル】 だと ( ゚Д゚)

きっとスキー客がスキー靴のまま歩くからかもしれない。

温泉は…ちょっとザンネンな部類。これじゃ夕食も期待できンだろ…。

ホントに夕飯もザンネンだった。

 

2日目 出発は9時! この時間設定は高齢者には少し持て余す (笑)

この日は、大湯沼を通って、毛無峠を通って…そーそーこの時ガイドさんが毛無峠…って言った瞬間、前の席のハゲGGが思わず頭をツルンと撫でた。

積丹半島で食べた海鮮丼がこの旅で一番おいしい食事だった。 マジで

そのあと ニッカウヰスキー余市蒸留所見学

最後に試飲ができるのを承知で、ソムリエ?が勧める1杯1000円で30CCぐらいのウィスキーをオット君と半分ずつ飲んだ。

「いかがですか?芳醇な香りとのど越しは格別でしょ~~♪」 というが

ワカラン!

のど越しがキツイだけだ!ゼッテー氷や水を入れたらいけない空気だもんで…キビシかった。

しかも 「うん♪」 とか通ぶって相槌打つし…ソムリエ氏にはお見通しだネ。

この日の宿はマリオットグループの…

どうよ、「スゲー」 とか思うでしょ!?

たしかに建物も室内もステキだし広いンで文句はないのだが、リゾート客やら新婚カップル向けのいかにも若者向けな感じがBBの不安を呼ぶンだ。

まず、温泉施設が別棟ってのが第一の難関。

ただでさえ広い館内!エレベーターを降りたら、自分の部屋に戻れるか心配で後ろを振り向きながら歩く。

お風呂から出るとき浴衣を着用してはならない。

脱衣場に入ったら、羞恥心を少なくする設計なのか…すでに自分がどこにいるかわからなくなる…ヒジャブをつけたオネーさんが片言で教えてくれた。

お風呂から上がった時にも、どうかヒジャブねーさんがいてくれますよ~に。

落ち着かない思いでお風呂を出て…やっぱり迷子になった。

ヒジャブさんはいないが、「ここは3度目♪」 と自慢げな同年代BBが出口まで連れてってくれた。

北海道のホテルにはアジアのスタッフが大勢いる。用を頼んでもコトバが通じないし愛想笑いすらない。

もぉ~コリゴリ!! こんなホテルやだッ!

夕食

昨日のニセコのバイキングよりももっともっと最悪!

※ もうひとつ 「ごーじゃすバイキング」 ってのがあったが、ここにはビンボーツアー客及び、中&韓etcは立ち入り禁止な雰囲気。

白状するが、このツアーきっかり、ひとり10万円だよ。

3日目

この日はなんと…10時出発! すごくね? GGBBどころかドライバーさんも手持無沙汰でホイールやら、手の届く限りバスを磨いて磨いて…いた。

小樽のニシン御殿を見学し昼食…やっぱホテルの夕食、朝食が悲しすぎるので、冷めてカチカチの松花堂弁当でもきれいに平らげられた。

小樽からの新日本海フェリーで新潟港に向かう。

【デラックスルーム 6F】 が割り当てられたが、フツーのビジネスホテル並みの設計だ。

揺れとエンジン音が気になる。

夕食は…やっぱりカチカチに冷めたお弁当。

とっとと部屋に戻り、冷やしておいた缶ビールと乾きもののおつまみで胃の隙間を埋める。

大浴場に行ったらだ~~れもいなくて、ゆっくりジャグジーで温まり、露天風呂でリラックス♪

満天の星に見せられないがザンネンだったが、夜の日本海の風に飽満な裸身をさらした (笑)

 

新潟港に到着、新幹線の中でツアー会社のアンケート用紙を配られた。

不満タラタラ…。書いた書いた(^^♪ H交通社、少しは反省しろッ!!

 

キャンセル…とな?

今度の日曜日からオット君と北海道のナンタラツアーに行く予定。

※ツアーのタイトルが〇ソ長くて覚えきらン

 

朝、出勤途中のポンタからlineがきた! (む、いや~な予感)

※ 潰瘍性大腸炎持ちで定期的に検査治療中

#下血があったし、モドしたンでこのまま某病院に行く#

このことをオット君に伝えると、

「旅行…キャンセルするしかないか…?!」

はぁ? キャンセル~~~ゥ? 検査結果も出てないのにキャンセル!

ってか、キャンセル料どこから出すのよッ!!

違う違う、もともと旅行代金は私が貯めた 【年金】 だよ。

オット君の口車にまんまと引っかかった私が間抜けなんだワ。

キャンセルしようがキャンセル料が発生しようがオット君は痛くもかゆくもないんだワ。

「結果を訊いてからでも遅くないでしょ!どっちみち30%は引かれてしまうんだから」

言ってるうちに沸点到達!

どーしてこーいッちいちヒトの気持ちを逆撫でしてくれるンだろ。

湯気を出しながら卓球に行き、仲間のBBAたちにぶちまけた。

ほんの少し温度が下がった。

 

家に帰ってスマホを開くとポンタから

#検査結果はモンダイないって!少し 【痔】 があるって#

ぢ かよッ!!

なぜか今、ココロが決まった。

オット君との旅行はこれが最後! キャンセル料が惜しいし

お金と時間と青春…もとい忖度ばかりの 【私の人生】 がもったいない!

 

 

自己責任

軒下から自転車を出そうとしたら、ちょうどペダルの下あたりに黄色っぽくてゆるいミソ状のものがこんもりと二つ

う〇こではなさそう (無臭)

軒下でまったりしていたノラ猫が、急に吐き気をもよおしたんだろか

片づけるのが気持ち悪いんで、とりあえずカリカリに乾燥さしてから掃除しようと、きょう一日放っといた。

あれ、どーなったかな?と見たら…なんと

 

キレイになくなっていた。

もしかして、オット君が? まさか…ありえン

と思いつつ、万が一ってこともあるし 「アレ、片づけた?」

答えはやっぱり NO!

 

ノラ公がお掃除しにきたんだワ ♪

いや、もったいなくて食べに来たか (笑)

食感が変わって得した気分だったでしょ~~。

ばばばばばばばばばばば

大変ごぶさたをしました。

生きています ♪ 入院もしていません。 三度のご飯もおいしく食べています。

心配して (死んだか?と) お電話くださった奇特な某さま、ありがとうございました。

 

年に一度の陶器市にA葉の森公園へ出かけた。

近くまで来たところでオット君が 「トイレ」 っつってコンビニに入った。

スッキリしたオット君、エンジンをかけたら…ばばばばばばば・・って、なかなかエンジンがかからない。

サイドブレーキを押したり引いたり…をいをい、車がバックし始めたヨ (汗)

すこし時間をおいて再びトライ! ダメだ。

 

ダッシュボードからEでザイン損保に電話をしてコンビニまで来てもらうことになった。

待つこと30分弱

「バッテリーが壊れた」 そうで、エンジンをかけてもらって (また動かなくなっちゃ大変) ってわけで、そのままM原へUターン ↓

でもま、コンビニの駐車場でストップしてよかったァ。

これが交差点だったら…申し訳ないやら恥ずかしいやら

※車を購入して7年、一度もバッテリーを交換していなかったンですって!

ったく ( 一一)q

おカマはムリ

27日から2泊3日で山形へ行ってきた。

今回の連れはオット君ではなくOL時代の友人 ♪

M原を定刻に発車した特急電車だが、30分足らずで止まってしまった。

車両故障だとか…。

5分過ぎても動き出す様子はない。

10分過ぎたころにようやく動き出したが、新幹線には…ダッシュで間に合うかどうか… (;O;)

車内を歩いていた車掌サンをとッ捕まえて事情を話す。

「山形新幹線の指定を取ってるし、友人が大宮から乗ってくるンだけど…間に合わない!どーしたらいいのッ?」

パニクっちゃってほぼ絶叫に近い!

車掌サンに教えてもらったとうりにK夫人に電話をかけるが…彼女もパニックの上に構内の騒音で聞き取れないらしい…( ノД`)

なんとか連絡がついて、次の列車の席は離れているが同じ車両に乗れた。

スマホのラインで会話する (^^;)

 

山形到着!

《山寺行き》 に乗り換えて下車、早速荷物をコインロッカーに預けていざ山頂へGO~~

階段がキツイ! 何度も諦めかけたが、おりてくる人たちが

「もうすぐですよ♪」 「あと30段ぐらい♪」 「もう少し」 と励ましてもらって…ついにテッペンに到着 ♪♪

もンのすごーく爽快! 風が心地いい🎵

15分ぐらいいて下山

ふもとのお土産やサンの 《ずんだソフト》 がすごーくおいしかった。

私の中で、姨捨のあんずソフトと1位2位を争うくらい

電車の中は下校の高校生で混んでいた。

私にひとりの小柄な女子高生が席を譲ってくれた。←人生初、いやでもBBを実感させられる=3

天童温泉に泊まる。

Tるや旅館…想像していたよりもかなりリッパ!

通されたお部屋も広くて、なんだかもったいない気持ちになる…なンせこんなとこ初めてだもんで。

温泉は…熱い! 外の露天風呂で開脚屈伸運動で足の疲れをとる。

夕食は畳敷の食堂

粒ぞろいのかわいい仲居サンたち ♪

しか~~し、念願の米沢牛?が硬かったァ←牛肉じゃなくマトン?

青竹を切った洒落たお銚子のお酒もおいしかったのに…お肉だけがザンネン

 

二日目

旅館の車で、「さくらんぼ狩り」に送ってもらった。

カリウムの数値が高いので、ふだん果物はあまり食べないのだがここは別!

食った 食った…3年分ぐらい食べた。

で、次…憧れの銀山温泉に向かう ♪

大石田で下車

旅館のお迎えバスで温泉街に到着

ここもC国やK国に浸食されはじめているという (ーー゛)

予約していた宿は、やや小ぶりながら…部屋も狭い (^^;)

お風呂も小さい が、お料理はかなりよかった。

街並み? ポスターどおり! 写真を見過ぎていたせいか、感動がうすい (笑)

 

三日目

蔵王のお釜に行く…。

山形駅から蔵王に行くには、バスがいいか電車がいいか。

調べてみたら発車時間はバスも電車もほぼ同じ

それなら電車のほうがラクっしょ♪ ってワケで《蔵王行》の電車に乗った。

山形から蔵王まで一駅!ほんの5分足らず ♪

※県庁所在地から5分足らずで蔵王 (山) に着くなんて、フツーの人ならすぐ気づくよね (笑)

っていうか、見渡せばわかりそうなもんだ

ところがこの2BBはそろって気が付かないのだ。

蔵王っつったら蔵王なのだ!!

蔵王駅に着いて駅員サンに

蔵王のお釜に行きたいがバス停はどこか? 訊くと

ここから蔵王行のバスはない

…ここは紛れもなく 【蔵王】じゃないか… (;O;)

それならタクシーで行くからタクシー会社の電話番号を教えてほしい

(番号を教えてくれて)

そのときに料金も訊いた方がいい とアドバイスしてくれた。

料金を訊いたら…片道…なんと1万円 (落)

※蔵王のお釜って宮城県なんだと

おカマはムリと諦めて、なんとか山形市内の見どころを調べて

 

行ったところが 《文翔館》 ぶんしょうかん

国指定重要文化財だゼ いわゆる 旧県庁舎 威風堂々のリッパな建物だゼ~。

ビールと米沢牛の燻製やら豪華おつまみをしこたま買い込んで、満席の新幹線に乗りこむ。

BBふたり並んで かんぱ~~~~い ♪「お疲れ~~また行こうねぇ」

お し ま い

 

バレエ

きのう、松◯バレエ団公演を観に、M原よりも南の田舎町まで行ってきた。

キャパ700人ぐらいのホールはさすがに満席!

BBが多いのは想像していたが、意外にGGも多い (オット君も鑑賞)

 

プリマの森◯洋子は齢69歳だと!! ( ゚Д゚)

当然といえば当然だが、背筋もシュッとしてるし…遠目 (3階席) にはウットリ

が、持参の双眼鏡で観たら……。

顔面にはそれなりの年季が入っている。

しかもトウシューズの親指のつけ根あたりに穴があいてるし。

もしかして、踊っている最中に破けたのかしらン??

まさか ネ。

見たところ森◯サン、体脂肪2%ぐらいじゃネ?体重は30㎏前後。

小枝というより、枯れ枝。

顔は……言うまい。

ま、このぐらいじゃないとソリストの男性は持ち上げられないわナ。

「くるみ割り人形」 のクララ役 (少女?)

ソリストはイケメンっした ♪

カレはかなりの時間、クララをお姫様だっこしてました。

しかも軽々と (^^;)

 

カーテンコールも終わって出演者全員がロビーで握手でお見送りしてくれたのダ。

初めて宝塚を観た時と同じくらい陶酔したデス ♪♪

イケメンソリストが 「またぜひ観に来てください。」って言ってくれたンで…また行かなきゃ =3

 

 

なにしに行ったンだか

某国大使館女史から電話があった。

耳をかっポじってしっかり聞き取ろうと思っても、ちょこちょこ出てくる専門用語?彼女にしてみれば 『噛んで含めるように』 サルでもわかるように話しているのだろうが、ときどきわからなくなるがメンドくさいんでわかったふりしてハイハイ聞いて、あれよあれよという間に…

《12日の午後3時の予約》 で某国大使館に行くことになった。

たしか電話の最後に、 「ほかにご質問はありませんか?」 って訊いたようだったが

なにしろ、わかった風を装ってたもんで (笑)

届いたプリントに、持参できるもの、できないものが書かれてあるが、それにしても 『バッグは縦横25cm以内』 って…。

いくつかの小さなポシェットを引っ張り出して測ってみるが、いちばん小さいものでも横が30cmで5cm大きい。

それぐらいいいんじゃないか? というとオット君は

「ダメ!! (係員は) きっちり測ってるらしい! 追い返されたどーすンのッ!」

(スゴスゴ帰りゃいいわぃ、っていうか、何を根拠に…)

やっとというか奇跡的に縦横25cmピッタリの 『信玄袋』 が見つかった ♪

 

少し早めに家を出て、日本橋あたりでお昼を食べることにしたのだが、以前断念 (100人以上の列)した 「たいめ◯けん」 に再トライしそうなオット君を牽制し 「室町」 の地下で超庶民食のラーメンを食べる。

ミシュランに載ったとか…ハイカラな味で田舎モンにゃ、ちぃーとワカラン。

国会議事堂あたりの駅で降りて、コインロッカーにリュックを入れて、お財布、ハンカチ、スマホなどを 『信玄袋』 に入れて某国大使館に向かう。

まるで、江戸時代の商家のご隠居サン ( 一一)

大使館が見えてきたところに、立っていたひとりの機動隊に 「どこに行くンですか?」 と訊かれた。

(どこでもい~じゃね~か) 「某国大使館です。」

「どんな用事ですか?」

大きなお世話!と思ったが (これも仕事なのだろう) ガマンして応えようと思ったが、いかんせん自分がどーゆーことをしに行くのか説明できない (笑)

ンで、『信玄袋』 から書類を出して見せた。

「はい、わかりました。」

次の角には3人の機動隊員!

無言で例の書類を見せた。

「どーぞ」

いよいよ大使館内に…と思ったら、入り口の外にテーブルがあり、その内側に70前後のGGがいて、「バッグの中身を出して見せてください。」

私は、信玄袋を逆さまにして出して見せた。

やっと、建物の中に入れた。

今度は、空港のほらあの 『ゲート』 をくぐるの。

そのゲート、ふたつ並んでなぜか男女別々。

非常~~に厚くて重いドアを両手で押して中に入った。

…セキュリティの厚さに改めて驚いた。

周りを見渡せば、私のように 『信玄袋』 をぶら下げてるBBもGGもましてやYOUNGなんぞひとりもいなかった =3

中にはキャンディをなめてるYOUまでいるし

番号札を渡され、待つこと30分。

作業っつーか、用事はほんの1~2分ほどで終了 (o o)

「4週間後に$#&?カードが届きますので大切に保管してください。」 だと。

 

霞が関、虎ノ門あたりで電車を乗り降りするサラリーマンは靴がキレイに磨かれている ♪

***** この日の歩数計は… 15328歩 *****

 

 

麻酔と口紅

下の前歯が虫歯になっちゃった…。

気が付いてはいたが、痛くないので放っといたのがいけなかった (落)

歯を磨いていたとき、歯ブラシの毛先が虫歯の芯に当たった瞬間!

飛び上がらんばかりに痛かった!!!

歯医者に行った。

「すごく痛いン気をつけて…(治療してください)」 と牽制し、口を開けた。

歯医者はポチ子よりもずっと若い二十代女子

…若いオネーちゃんだからと偏見なんだろね (^^;) どーしても若干 『ダイジョーブかァ』 って疑っちゃうデスよ。

やさしいオネーちゃん先生は、治療行程をいちいち細かく説明した。

いよいよ麻酔。

先生を信じる気持ちはあるけどセンセ、ほんとに私にだけはちゃんとやってよ。

「痛くない注射して…。」 と、ついこどもみたいなことを口走ってしまった。

「今は、注射針も細くなって痛みが少なくなっていますよ。」 といい、歯茎に注射針を刺した。

おぉお~~♪ ホントに痛くない (昔よりも)

こ~なったらもう安心♪

「これで穴の周りを削っていきます。」 と言って、細いラセンの針みたいのを見せてくれた。

ガリガリ掻き削って、綿を詰めてゴムで蓋をし、きょうの治療はおわり!

 

外に出て、いつものように鏡なしの口紅を塗った。

あ! クチビルに感覚がない。

マスクもないし…どんな顔になっているのかわからない…。

 

家までほとんど顔を上げずに自転車を漕いで帰った。

あまり人に会わなかったが、鏡を見るのがこわかった。

 

大丈夫、少し右下にはみ出てるだけ!

「口裂け女(古ッ)」にまではいたっていない。

お葬式

数年前から買おうと思いつつ、なかなか思い切れなくて放置していた 『樹木葬』 のお墓をやっと腹を決めてオット君と買いに出かけた。

こんなショボいとこ…売れないだろうと高をくくっていたがなんと3年足らずで7割も埋まっていた。

3年前はたしか夫婦ふたりで43万円と記憶していたのだが、きょう聞いたら41万とすこし…思い違いかなァ

ちょっと得した気分 ♪

納骨するときに 『納骨手数料』 が30000円と 『法要料』 が5000円かかるンだと。

「オレんとこは神道(しんと) だから読経なんかいらねーし」

神道でも、読経ではないがノリト…(漢字だと祝詞になっちゃう ^^;) みたいのを唱えると思うのだが、カレはそれも不要なのだろう。

友人たちとの会話も最近はほとんど認知症やら血圧、コレステロールの数値、そしてお葬式など高齢者らしい会話になる。

先週、昔勤めていた会社のOB会でもお葬式の話になった。

友人は 「私のお葬式にはみんなでバンザイして!」 という。

……そっか…彼女のお葬式には出席せにゃならンのか…。

バンザイできる体力があればいいが…っていうか、行けるかどうか(笑)

家族葬にしろよ!!

 

閨医院

耳の治療の話を卓球の休憩時にBBAたちに聞かせた。

それが意外なほどにウケたので (恥を忍んで?) アップすることにしたデス。

 

呼ばれて指定された椅子に腰かけた。

「どうしました?」

「耳ン中がむッちゃくちゃ痒いんです。掻きすぎて少し痛いンですが…痒いんです。」

すると、すぐに納得したようすで耳ン中に小さい漏斗みたいのを突っ込んで

前回書いたことを言い (カビの一種etc)

「痒いのはここでしょ?」 と綿棒だかナンだかでピンポイントでこちょこちょした。

ホントにピンポイント!!

「あぁ~~いぃ~~そこ…ですゥ♪ ふぅぅぅぅ♪」 うっとり

「………。」

「あのぉも少し続けてくださいィ♪」

「…ふ (笑)」

次は反対側

わくわく

「あ…スゴ~い、そこ…いぃいデスぅ♪」 恍惚~~~

「…。」

治療が終わって椅子から降りると

後ろには若い看護師サンが三人並んでいた。

いったいどんな顔で私を見ていたんだろ

 

剃りたての月代も瑞々しい若侍が巨漢のお局奥女中に、無言のまま薄暗い布団部屋に押し込まれ、押し倒されて無理やりワイセツをさせられている様子がシンと静まる廊下に生々しく響きわたる…カンジ?