墓参り

2019年に義母が亡くなってはじめてのお墓参りをしにN潟へ行ってきた。

酒飲みを楽しみにオット君がとったホテルはN潟きっての歓楽街はF町。連休最後の祝日とあってか、歓楽街は陥落街と書き換えたいほどに閑散としていた。越後屋が撤退してF町は一気に陥落したそうだ。

S.Aで食べた天ぷらそばが消化しきれないこともあって、テキトーに入った居酒屋でお刺身盛り合わせとナマ中1杯だけで出て、コンビニで乾き物と缶ビールを買って部屋飲み!

この町では月曜日のお楽しみ[youは何しに…]が映らない。長い夜だ。

翌朝‥早朝は快晴だったのにあれよあれよという間に土砂降り!

わたしの「晴れ女」伝説は2023年9月で終了か…。

諦めきれずに窓を眺めていると空が明るくなって…晴れた。ダッシュで車に乗り込みオット君実家に向かった。義弟嫁は見た目ちっとも変わってなくて内心ムカついた。仏壇にお参りし腰を下ろすと義弟嫁も腰を下ろした?積もる話もないのに…(麦茶の一杯も出せヨ、この汗見りゃわかるだろがっ)

いたたまれず腰を上げると「ンじゃ気をつけて帰ってェ。」と速攻で見送られた。

扇風機をつけるでもなく麦茶をだすでもなく(お土産を¥1600に抑えて大正解)

義母のお墓にお参りしたあと、開店時間に合わせて今回のメインイベント回転寿司のI心寿司に入った。ここはジツに旨いンですヨ。

オット君の実家にはもう二度と来ることはないだろと、ならばこの寿司屋にも来られないんだから…と食べまくった。(GG,BBふたりで計¥7400)

T岡温泉に着いて、オット君は駅まで友人を迎えに行ったあと女将さんに勧められるままに私は豪華な『貸切風呂』に入った。

【美人の湯】なんだと!美人になれるかわからないが、トロッとした期待できる泉質だが…臭い。ジビエ料理か?シカを丸ごと煮込んでいるようなニオイがキビシー。

オット君たちにそのことを話すと、きっと硫黄のニオイだ。というが、硫黄のニオイって蔵王のニオイなんじゃないかい?夕食の蒸し物の蓋を開けたとたんにあのニオイがした。シカの煮込み料理の…。

ちなみに、私の【晴れ女】は陥落していません。

墓参り」への2件のフィードバック

    1. 蛮ちゃん
      あ?そっか〜ぁ丸い檜のお風呂だもんね、そんなツッコミを想定してなかったワ。豪華な貸切風呂も臭かったし大浴場も臭かった…。
      シカを丸ごと煮たらこんなニオイするんじゃないかって、そう思いながら入ってたワ。
      私以外に「クサイ」って、誰も言ってなかった…みんな鼻バカなんじゃない!

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