それは元日の夜に


あけましておめでとうございます。

夜のイモ○アヤコ眉を一時停止してから1週間になりましたが

ご安心ください♪ まだうっすら残っています。

というのも【フジコ】の別の製品を寝る前に塗って寝るからで、これはイモ○風ではなく軽く『眉を描いて寝る』テキな…。

事件は眉とかそんなユルいもんじゃなくて

元日の夕食時…恒例の?【元日の夜もお雑煮】を食べていた時!!

カッラ〜ン

前歯(3連結の差し歯)この前作った入れ歯じゃなくて20代の頃から入れてた年代モン。

ここで何度も書いたが『お風呂で貧血を起こして蛇口に当たって前歯を折った』ところ。

その前歯をほとんど食べ終わりに近いお雑煮のどんぶりの中に落としたノダ。

カラカラ…お箸を回して差し歯に当たるのを期待しぃしぃ…こりゃ汁を飲んでから探さにゃなるまい…と、飲もうとしてるところに

「歯ァ飲んでしまうぞ!」とヲヤジの〈お〉ヤジ

飲むかッ!失礼な…と、殊更慎重に飲んで…当たった♪

金ピカの3連差し歯

これを売ったらいくらになるんだろか?この金の代わりにチタンで作り直すことはできないもんか?とか、セコイことを考えたりした。

が、とりあえず洗面所へ駆け込み前歯3本がないBBの顔を鏡に映してみた。

おすまし♪

鼻の下が奇妙に凹んで6本の縦皺が。とても残念なBB…。

大口開けての爆笑顔♪

キモッ!

こどもを喰いそうになる山姥(ヤマンバ)の顔をしてみた!

スゴイ!壮絶!やっぱ子どもを喰う山姥にふさわしいのは前歯のないこの顔だ。

しっかし、歯医者はまだお正月休みだし

歯医者に行けたところで、この差し歯が再利用してもらえるかどうか…

できなかったら、また3ヶ月『棲息地はM原!恐怖の山姥』で過ごさねばなるまい。

いやだ いやだ 誰にも会いたくない…取材にも来て欲しくない…涙&笑

 

い○とあやこ婆


ここ1ヶ月ほどヘン?な眉毛(アイブロウ)にハマっているんです。

実は、私は子どもの頃、水疱瘡を掻きむしったそうで特に左の眉の3分の2がケロイド状でツルンツルン(毛根がない)涙

で、ハマったアイブロウというのは

夜、寝る前に眉毛に黒いコールタール(若いひとはわからないかもしれない)みたいなものをベッタリ塗って寝るの。

枕が汚れるわけでもないし、ま、夜中にオット君が電気を点けた時にぶったまげるかもしれないが……朝、眉毛を洗うとうっすら茶色に染まってるワケよ。ンで、その『深夜限定い○とあやこ眉』を数日繰り返すと、数日は眉毛を描かなくても過ごせるってワケ。まだ試してはいないけど、1週間程度で消えるのかも…。

値段は1400円ぐらい。

商品名はなぜか フジコ(笑)

ニオイは悪くはない。

諭されるBB


義姉の禁煙ネタのブログを読んだ姪っ子夫から内容を聞いた姪っ子から電話があった。

「オバちゃんはお母さんの本質をわかっていない(笑)禁煙なんて、もう5回はやってるヨ。モチロンそのたびに挫折してるから、あ〜して吸い続けてるんだけどネ。」

「え〜〜ッ!いのちをかけた人生初の禁煙に挑戦するみたいだったンだヨ。」

「うん!だから5回もいのちをかけた禁煙…ううんただの禁煙モドキで、あっさり挫折!挫折じゃないな、中断?かな(笑)」

「あぁ、それでヘラヘラしてたんだ。イライラしぃしぃ気にして損した。」

「そうだよ、お母さんって意地とか頑張るとか!ない人なんだよ。だから放っときゃいいんだよ。」

ここまでポンコツだとは知らなかった…。もう応援なんかするもんか!このまま吸い続けて、そのうち鼻の穴に管差し込んで酸素ボンベをゴロゴロ引きずって歩くようになるんだ。バカタレが

もう知らン!!

 

M原の丸亀うどんで働く姐さんたちの中では、どうやら『まつ毛エクステ』が流行ってるらしい。

 

微妙な衝撃


やっとこサ「入れ歯」が入った♪

まだ危険水域にある1本の前歯が心配ではあるが…その時はその時だ。

待合室は驚異の6人待ち!!(いつもはせいぜい1人か2人待ち)

ここは予約制ではなく、診療時間内に入れば順番に治療してくれるイマドキありがたい歯医者デス。

高齢女性が入ってきてスリッパも履かずにソワソワと立っているので、同世代BBが 「狭いですがここにどうぞ。」と席を空けてくれたが、高齢BBは返事もせず保険証らしきものを手にうろうろソワソワ…「その(小さな)窓を開けたら先生とお話できますよ。」と教えてあげても無視。

見かねて私が診察室のドアを開けて 「先生、すいません(BBが困ってるみたいです。)」

先生がBBを手招きして話を訊くと、

予約しないできたのでまた出直す。午後2時の診療時間に予約して一旦帰宅する。というようなことをフニャフニャ言うのを遮って先生が「このままここで待っていればもうすぐ診てあげられるから。」というのに、またソワソワうろうろ。

またもや見かねた待合室(お節介)BBが「ここは予約しないで診てくれる歯医者なんですよ。心配しないで待ってて。」と言う。

(このBBはきっと耳が遠いンだよっ!)と心の中で叫ぶ私だが

たまらず「ここはァ予約が要らないのッ!!待ってたら順番に呼んでくれるから座って待ってて!!」と声を張り上げた。

「あぁ〜そ〜ですかァ♪」

周りの(お節介)BBたちもやっと耳が遠いことに気がつき、大声で話をし始めた。 うるさい

どこから来た?だの (交通手段は)何で来た?だの と

難聴BBは「O町から来た。」 O町ぃぃぃ?!このM原よりもデカい町だからイイ歯医者がたくさんあるだろに・・・なんでわざわざ

「クルマで来た。来る時は友達の車の後をついてきたけどここに着いたら友達が帰っちゃった。」 へぇぇこのBBまだ運転してンだ…大丈夫か?ヒト轢くなよ。「大丈夫?ちゃんと帰れる?」

「…?」

「ちゃんと帰れる?」

「上の歯が痛くて…入れ歯なんだけどネ。」

「……? 先生がちゃんと診てくれるからネ。」

「私、好き嫌いが多くて…メロンパンしか食べてないの。」

突然始まったコンニャク問答がムチャクチャ面白くて脱いだコートを口に当てて声を殺して涙を流し笑ってるとお節介BBたちも笑い出した。

名前を呼ばれた。

診察台の上でも笑いが止まらない。

先生が「ここまで聞こえましたヨ。面白い会話ですネ。(笑)」

そこに、難聴BBが呼ばれて隣の椅子に座った。

(難聴BBを先に診察することに、お節介BBたちが納得してくれたそうだ。)

日本人ってホントにみんな親切だと思うワ

難聴BBが私より先に治療が終わって出て行くと

 

「あの人昭和○○年生まれだ!」とうっかり、先生が口にした。

うっそ〜〜〜ぉ!80代と思ってた!

私より若い……なんだろ…この残尿感(汗)

※うっかりしてマスクを描きませんでした。ごめんなさい。

 

閑話 閑話


目薬をもらいに眼科に行ってきた。

※オット君はことあるごとに「ちゃんとお金を払うのになんで《もらう》っていうんだ」というが、いちいち《処方してもらう》っていうのってメンドくさい!

眼科に歯医者に整形外科…出かける先は医者だけ。これが歳をとるってことか。

細木数子が亡くなったそうだが、週刊誌が本当のことを書いていたとしたら、あの世で島倉千代子に会ったらちゃんと謝罪しろよ!って思ったりするが、私ゃあの世とかを全く信じちゃいない。が、生前、母や祖母をからかうのによく遣った…あの世(笑)

祖母には「あの世に行っておじいさんに会っても『あぁお父さん』とか言って手ぇなんか握っちゃダメだよ。相手は40代で亡くなったんだからおばあさん(没103歳)と比べたら孫ぐらいの年齢差だよ!(なんだ?この色ボケBBぁ)なんて思われたら悲しいでしょ(笑)」「アンタってどうしてそー意地悪なのっ」って怒ったもんだ。

母には「今頃はあの世で再婚してるかもネ。見かけても気づかれないようにそーっと隠れてあげなネ。キャンキャン口うるさい気分屋BBから解放されて今頃は穏やかに暮らしてるはずだから(笑)」耳が遠い母にちゃんと聞こえたんだか納得したんだか…反応はなかった。

 

義姉に【禁煙パッチ】を送って2週間が過ぎた。どーなっているんだろ。

「禁煙に成功したら電話してネ。」って言ったけど気になって仕方がない!

お正月には娘や孫たちが集まって「すごーい!BB タバコやめたんだ!すごーい!!」って褒められるかな♪

がんばれ〜〜 Tちゃ〜〜ん!吸うなヨ 吸うなヨォ〜!!

 

 

禁煙パッチ


禁煙パッチを送った後で義姉に電話をした。

「きょう送ったから届くまでの2〜3日、死ぬほど(タバコ)吸っとけ!どーせ2〜3箱買いおきしてるんだろから(笑)」

翌日

「届いたヨ♪ どーすンの?これ…」

箱に書いてあるだろがっ!読む気が全くない…字が小さくて読めないんだろか。

「1日目は胸に貼るらしい。で、2日目は右腕、3日目は左腕、4日目は背中…同じところに貼り続けるとカブれることがあるみたいだから、あっちこっちに貼ることをお勧めって言ってたヨ。」

「はい、わかった♪」

「タバコは吸い切った?」

「まだ3箱ある^^;」

捨てろ…とは言い難いな…1500円だし。

 

右の耳に1本、左の耳に1本、両方の鼻の穴にそれぞれ1本づつタバコを突っ込んでイッキに吸えば5回で1箱が空く!!

やってみなヨ♪ 今のうちだよ♪ とグッドなアドバイス授けた。

 

その後の経過を訊きたいけどなんだか怖くて電話をかけられない。

もしかしてまだ箱の封すら切ってない気がして

それぞれのBBたちの日々


父の法事で岩手(三陸)に帰省したデス。

3.11の津波で線路(単線)が流されて、今はBRTというK国アイドルみたいなバスが線路があった場所をチンタラ走っているというマコトに悠長な?不便な道のり。

ま、義姉が迎えに来てくれたんですがネ。

実家に着き、両親の位牌に手を合わせソファーに腰掛けると、気を利かせた義姉が 「ま…どーぞ」と早速に缶ビールと戻り鰹のお刺身を出してくれた。

いや…これから友人が迎えに来るし…その前に酔っ払うわけにゃイカンだろ…。

と思う気持ちを口には出さず、ほんじゃ ま 1杯だけ。

が、2杯…350ml缶ってコップに2杯でなくなるんだよネ。

すかさずもう1缶…今度は500ml

友人が来た頃には、しっかり出来上がっていた。

津波による道路敷設工事のためだとか…?で、新築移転した友人宅は、そりゃもぉ寡婦一人暮らしにゃ広すぎる(掃除がめんどくさそ)気がするが、近くに住む姉妹やら娘、孫たちが泊まりに来るそうで各部屋にベッドが置かれてる。

料理上手の手際のいいお料理が次から次と並べられ…歯のない私としては(食い切れね)と若干引き気味。

ここでもビールをガッツリご馳走になって休んだ。

 

翌朝は友人に実家まで届けてもらって、義姉と二人だけの法事。

お昼を済ませて、夕方まで兄夫婦と過ごし(兄は車椅子生活)ていて、ふとキッチンカウンターの上の青い箱が目に止まった。

『ダスモック』  なんだこりゃあ!

義姉は愛煙家なのだ。

ダスモックつったらアンタ…青い箱に気管から肺の絵が描いてある、呼吸器官の薬でしょー。こんな薬を飲みながらタバコを吸い続けるって(ヲイヲイ)

洗濯物を取り込んで来た義姉にわざと、あれ…ナニ?と訊いた。

「あっりゃ〜〜見られたかァァァ!(汗)」

それから私の怒涛の喫煙禁止攻撃が始まった。

義姉はやめたい気持ちはあるが自分の意志が弱いから実行に移せない…ような言い訳をするので

「よし!禁煙パッチで禁煙しよう!!」と私が決めた。

どこに売ってンの? どうやって使うの? 高いの?大丈夫なの? 私ができるかな? などと心配し始めたが、そもそも高いの?って、毎日吸うタバコの値段を考えてみやがれ!パッチだから貼るだけだよ!薬局で買えるよ!と言ったが、このまま私が帰ったら、きっと義姉の禁煙の日は永遠に来ない。

「きっと5000円でお釣りがくる」とテキトーなことを言って5000円を預かった。

その晩は、友人宅にもう一人の旧友も(ホントは大酒飲みだが、重度の糖尿病の夫の介護があるので車で来た)呼んで、私一人だけ飲み、3人で大盛り上がりして帰ってった♪

泊まらせてくれた友人は60代半ばに夫(私たちと同じ高校の同級生)をガンで亡くし、私の義姉は今、事故で半身不随の兄の介護(ほぼ毎日ディサービス)改めて家族の健康に感謝する気持ちを持った今回の帰省っした。テヘ ペロ

義姉には何がなんでも絶対、ぜーぇったい禁煙させねばならぬ。

33回忌で


自転車を引っ張り出し、またがった。

…あれ? どこに行くんだっけ…右?左?え?どっち…。

ホンの数秒の認知症だったけど、この時の私の狼狽っぷりは想像に難くないでしょ。

私の向かう先はメガネ屋。これを思い出してホッとしたその時

『こちらはM市役所です。行方不明になった人の情報を集めています…シノゴノ』

その人は70代後半で住所はここから30Kmも離れていて10日から行方不明なんだと。

こんなことを聞くたびにGPSのチップを埋め込めばいいのに!って思う。

世間の人は『そんなの人権侵害!』とか言うんだろが…本人だって今頃心細い気持ちで彷徨っているんだと思うし、私も埋め込んでほしい。

明日に認知症になって、『こちらはM原市役所です、行方不明になったガタイのリッパな…』なんて呼びかけてほしくない。

父の法事であさって実家に行く。

なんと なんと 『33回忌』

13回忌もスルーしてしまったから…と義姉が気にしていて、やっとコロナが少し落ち着いた日曜日にやるんだと。兄が通っている施設から『県外人との接触の有無』に神経質になっているようなので、高校時代の友人宅に泊めてもらうことにした。

実家にはお仏壇にお線香をあげにちょっと行くだけ。

あさっての晩とその次の晩と続けて、昔の仲間も呼んで 『女子会』

やっほ〜〜〜〜ぉ ♪♪♪  義姉よ、ありがとぉお

 

時すでに遅し


「ねぇ、最近ブログが動いてないけど、どした?」 と友人から電話があって、ずーっと忘れていたことに気がついた。

コロナ(出歩くな) コロナ(出歩くな)って、引きこもり続けりゃネタも見つかるわきゃないんで…忘れるワ。

約1ヶ月以上歯痛に耐えて…もちろん歯医者には通っているが、どうも芳しくない。

抜くことになるのかな…と半分諦めつつ、半分どうにかなるかな…と老乙女心は水溜りの病葉のように揺れる毎日。

電話の友人は 「インプラントはいいよ♪」 と勧めてくれるがいかんせんM原にゃそんな気の利いた歯医者はない!

というか、ンなもなァ口腔外科でなきゃダメっしょ!?

たとえ口腔外科が見つかったとしても通うには1時間以上かかるし…ムリ。

 

「《犬歯》・・・どうします?」と歯科医

(ンなこと訊くなよッ!どーせもう絶望的なんだろッ!)

「抜かなきゃダメなんでしょ?はい、抜いてください。」とBBの潔さを見せつけた とたん「はい!では麻酔しますね♪」

抜かれた・・・・・・貧血を起こした・・・潔いBBなのに・・・。

帰り道、自転車を漕ぎながら(あぁ、明日は卓球だァ、BBたちに笑われンなァ)どんなに暑くてもマスクは外さない!

血止めの筒型の綿を噛んだまま・・・まるで岸壁の船を繋ぐ鉄の塊に足を乗せて縞のTシャツを着て葉巻を咥えた哀愁漂う昭和の船乗りみたい。マドロスさんだネ。

 

あ!ヤバい。明後日、数十年ぶりに高校ンときの友人に会う約束してたんだァァ〜〜〜。

このBB、歯に衣着せぬ奇譚のない忖度なしの感想をするっと言う・・・心も口の中も傷だらけのBBには返り討ちに遭いに行くようなもんだワ。=3

 

純正


顔を触るとフワフワうぶ毛が気になって電動カミソリ(シェーバーではない!)を引っ張り出した。

最後に使ったのはいつだろ?それでも電池が生きてる。

ほんの少しスッキリしたのでついでにお化粧をしてみよう♪

ファンデーションを塗ってると、そんなに厚塗りしていないのに歌舞伎役者みたいに顔が真っ白!

日に焼けた?

それとも…真正BB色?

眉毛を描けば違和感がなくなるかも…。

まだまだ

頬紅をつければ…。

口紅だ!口紅!

…ダメだ、どんどんケバくなる。

 

オット君が帰ってきたらきっとなんか(ムカつくコト)言われる。

ティッシュでうっすら拭き取ってみると、なんか…いい♪口紅も少しだけ拭き取る。

 

オット君が帰ってきた。

なんか 顔を上げられない。(恥)

 

買い物に行くことになった。

そうだ!マスクだ♪マスク♪

 

スッピンで出かけるなんてとてもとても…って思ってた…2年前まで

猛暑のマスクに耐え続け、今じゃ 《お化粧が恥ずかしい》

くすんだ顔の純正のBB