「日々の雑感」カテゴリーアーカイブ

まいなポイント 

オット君が15000円のマイナンバーポイントを申請してくれた。

お金をもらえるときのオット君は驚くほど作業が早いです。『nanaco』に入れてもらうことになったワケがわからないまま、なにしろ15000円を貰えるんだから入る場所はどこでもいい🎵とnanacoに入れてもらったが…。

「せっかくだから(?)伊○定(そごうの中にある)にうなぎを食べに行こう。」

こんな機会でもなきゃ鰻重なんて食べられないんだからゴーゴーゴー!!

地下の食品売り場で袋詰めの麦茶を買った後、伊○定に行くとすでに満席!店の外には3人が並んでいた。

お金持ちってこんなにいるんだ…。

前回(10万円の給付金をもらった時は)5000円以上のスーパーリッチ鰻重を注文してひどい目にあったから今回は一番安い『松』3000円超を注文した。

※5000円超は高齢者には量が多すぎ!ムリして食べきって苦しんだ。

松は一番安くて、高い順に 梅 竹 松 (きっと貧乏人に配慮したんだろネ)

今回はご飯の量もちょうどいい♪ が、うなぎが小さ過ぎ!ザンネン

  

2〜3日前…Yさんから電話で「Y娘が来てるから、今から一緒にナニか食べに行こうヨ。」というので某和食屋さんに行った。

YさんとしてはY娘と私に『嫁』の悪事&自分の思いを聞いてもらいたいようなのダ。

が、話すYさんを遮って Y娘が

「そりゃお嫁さんがかわいそうだヨ。グチる友達が一人もいない、家の中では水道の蛇口(ピッカピカ)に触るのさえ憚るような毎日…姑よりもストレスとの戦いだワ。私だったら2年も耐えられない…3ヶ月で逃げる!」と母親をブった斬った。(Y娘G.J)

ハゲしく同感し、うなづきまくる私を見てYさんは思わず顔を覆った。そんな姿を無視し

「で?嫁ちゃんは今、どうしてるの?」と訊くと

「今月(学校が夏休みに入ったら)引っ越すんだって。」

二人同時に「そりゃそうでしょ〜〜〜」

私たちに応援してもらうつもりで食事に誘ったYさんは惨敗ムードを吹き払うように

「さ、食べよう♪」

2800円のランチをゴチになった。

Y家崩壊

このサイトに不届き者が侵入し荒らしまくられました。読者の方々には大変ご心配をいただき申し訳ありませんでした。

昨日、某Yさんに電話をしたら挨拶もそこそこにいつもは穏やかなYさんの興奮した怒涛のマシンガントークが炸裂!!ほとんど口を挟むことができずに相槌を打つのが精一杯。

「嫁が600万円を盗んだ!」 という。

お嫁さんというのは、2年ほど前に病気で夫(息子)を亡くし、舅の勧めるままに二人の小学生の息子と共に同居をすることになったが、潔癖症的キレイ好きの姑(Yさん)と合わないようでパートが終わるとゲームセンターで時間を潰してるという。

10月に子ども達と3人で郷里の信越地方に引っ越すことに決めたそうだ。

そんなこんなでY家は今、ビミョーな空気が漂っていて上がり込む気になれずに電話で用事を済ませようとした矢先の泥棒騒ぎ!

Yさんが息子にかけていた保険が下りて…受取人が舅なのか妻なのかYさんなのか…聞いてはいないが、息子名義ならYさんは受け取れないのでは?

お嫁さんとしては帰郷を前に手続きできるものは早めに済ませたいと考えるのは至極当然ではなかろうか…など客観的意見を口にしようものならブチキレそうなので「…そうなのね…そう…なるほど」で、電話を終わらせることができた。

今朝、少し落ち着いたのか「取り乱して…ごめんなさい。」と電話があった。

お嫁さんがY家を出るのは10月。泥棒扱いされたまま3ヶ月…同じ屋根の下でどんな暮らしをしてくんだろ。 ガクブル

あま冷え

60代の頃に女人生初の『冷え』を感じて感動のあまりブログに載せたことがあったが、それも2〜3日で終わってしまっていた。

が、70代に突入してすぐの冬から今日まで足首の冷えが治らない。初めは、明け方に足首が冷えて目を覚ます…そんなことがあって、レッグウォーマーを履いて寝た。パジャマの下だと裾がめくれてイミがないから、旧日本陸軍歩兵部隊の『ゲートル』みたいなカッコ。

朝、(あったか〜い)と小さな小さな幸せを感じつつゲートルを外して、1日が始まる。

上は半袖を着てるのに足首だけが寒い。

こんなの、いつまで続くんだろか…。真夏でも冷えるんだろか…。

と、心配してるみたいだが『フツーBB』になった気分。若い頃は仕事中に膝掛けをしている人を見て『カッコイイ〜』と思って、マネして膝掛けしてみたことがあったが暑くて5分ともたなかった。

若い頃はデブではなかった(キッパリ)今の私並みのデブ女でさえ膝掛けしていたンだから体型によるものではないとおもう。

冷えるのは足首だけ!なので膝掛けなんか必要ない。手や足はいつも温かい。

こんな手でイワシなんか捌いていた日にゃ捌き終わる頃には家中が生臭くなってるダよ。

今度の冬からはズボンの上からゲートル風レッグウォーマーをつけて出歩きます♪

シンプルなお墓参り

5月2日の母の七回忌法要にオット君と二人で帰省してきた。

1日の午後に着いて…義姉は供花やお供物の用意などで一人バタバタ忙しい様子。

わたし? なんにも手伝わない…何したらいいかわかんないしぃ。

でも、退屈(汗)まだ午後の4時(飲み始めるには早すぎる)←とオット君も同じことを考えてるっぽい。

作業があらかた片付いた義姉が退屈そう(飲みたそう)にしている小姑夫婦に気を遣ったか

「ちょっと早いけどはじめよっかァ」と言ってくれたが

都会勤めの甥っ子(長男)がまだ到着していないを気にする私に

「あんな(自由な)のを待ってたら夜中になる!」と兄が言うので、始めることにした。

冷蔵庫の中は発泡酒じゃないホンモノの500mlの缶ビールだらけ♪

兄夫婦とクリオネ夫婦の後期高齢者ひとりを含む高齢者4人の飲み会。

午後4時20分開始!

なんだろ?特に面白くもないネタにナゼかいちいちウケて爆笑するんだワ。

ンでビールがススム。空の500ml缶がバッッカンバッカンたまる。時計に目をやると7時少し前。

ヤベッ!セガレが着く前にみんな酔っ払うヨ。

「いいんだ、いいんだ!酒は酔っ払うために飲むんだ!セガレなんか心配すンな」で、またギアを入れ直す。

甥っ子が着いたのは8時過ぎ?(記憶にないデス)

GGBBはすでに呂律は回らないワ、目も虚ろ…それでも東京で一丁前に働いてるセガレの近況を(リモートだとか)聞いてうなづいたりポカーンとしたり。

シコタマ酔っ払って、タクシーでホテルに戻りバッタン、キュー

翌日(法事)、アルコールが抜けないまま実家に行くと、義姉は目の周りの赤みを残したままフラつく足でお寺に行く準備をしていた。

 

お寺ではお坊さんの御法話…長い…長い…舟を漕いでしまいそう。

みんな揃ってお墓に行き、準備を始める…が、お花がない!?

お花はお寺サンに置いてきたみたい。(お墓は5〜60段ほど階段を登ったところにある、もう一度降りて登る気力はゼロ)

ン?お線香は? え?お線香?私、知らない…。

エ〜〜〜〜ッ!(家から持ってくるのを)忘れた!!と義姉

お花もお線香もない日本一シンプルなお墓参り。

義姉はとても落ち込んでいたが、なんつったって姉家族以外は全員二日酔いだもん、仕方がないよ。

 

 

 

 

班長だゾ

令和4年度19班の班長です!!

一年分の自治会費やら班会費を集めるのが最初の仕事っす。

4月〇〇日までにクリオネんチまで〇〇円を持ってきてください。と回覧板を回したンです。

20軒となると集まる会費もたぁっくさん♪自分のお金じゃないけど千円札を数えるのが楽しい♪

1軒だけ、期限の〇〇日を過ぎても持ってきてくれない。いつ行ってもシャッターが閉まったまんま。

期限を過ぎて3日目、郵便受けに手紙を入れた。

『三度もお邪魔しました。〇〇日までに会費を持ってきてほしいと回覧板を回したはずです。』みたいなことを書いて。

んで昨日の朝来た!

「急いでいるみたいなので持ってきました!」

コイツ、大きな新築の家にひとりで住む医療関係の50代?女

医療関係っつっても治療する人だから!つまり医者(歯医者)

お隣の人に聞くと 「目があっても挨拶どころか、体の向きを変えて気がつかないふりをするし、近所の誰に会っても無視し続けてる。」そうだ。

歯医者になるために寝食を忘れてお勉強したので社会人のマナーまで身につける暇がなかったのよネ。きっとそーヨ。

 

BB乙女

美容院に行ってきたデス。

十数年の長きにわたりヘアマニキュアを続けてきたが、ここらで年齢に見合った髪色にしようと考えていた。今風に言うと[グレイヘア]つまり、きょうからヘアカラーを止める!ということ。

「きょうはカットだけでお願いします。」←が言えない。

BB乙女のココロは揺れているのダ。

美容院へ行く前にオット君に相談してみたのヨ(笑)そしたら「今よりは、ま 老けるよネ。」

(老けるっつったって…稀な古稀を生き続けてるンだし)と思いつつもまだ揺れてる。

美容師サンに相談したら 「イイじゃないですかァ、(老けるも老けないも)カット次第ですよ♪」と言ってくれたので、とりあえず数ヶ月かけて茶色のカラーをうすくしていってうっすら(いつの間にか)白髪BBになることにした。

 

午後4時ごろ

お隣のNちゃんがチャイムを鳴らし、出てみると「ママが出てこないんだけど…。」 ホントだ、ママの車は駐車場にあるし、居眠りしてるのかなァ

「ママの携帯にかけて」

仰せのとうりにママの携帯にかけたら、意外に元気な声で出た。

今はお友達と街(コストコ)に出かけてて、家に着くまで1時間はかかる。とのこと。どうして鍵を持ってないの?と訊くと

「だって今日はママがお休みで家にいると思ってたから」 納得。

ママだってたまにはお友達とお出かけすることもあるんだから、鍵はランドセルにつけておかなきゃダメだよ。と言い我が家に召し入れた。

Nちゃんの好きなNスイッチなどのゲームはないので、「どうせ退屈なんだから宿題をやってなさいヨ、そのうち帰ってくるから」というと「すぐに終わる宿題なんだけど…」(口の減らない…)

たった4個の漢字の書き取り…確かに数分で終わった。Nちゃんは字がキレイ。

1時間ちょっとして、なんとパパと二人でNちゃんを迎えにきた!

ママが、仕事中のパパにNちゃんを引き取りに行くように電話をしたらしい。

「私、Nちゃんを喰ったりしないから、またこんなことがあっても早退しなくていいから。」と言ったが、最後までパパは首を縦に振らなかった=3

ドライブイン

21日の月曜日に3回目のコロナワクチン接種を受けた。

前回のような失敗をしないよう、決して酒は飲まない!副反応を心配したのにゼリーなどの高熱の備えなど1mmも考えず(酒さえ飲まなきゃGOOD)そんな気分でいた。

腕は前回よりも重痛い(鈍痛というのか)

翌日は、倦怠感…一日中倦怠感。横になりたい、眠い…ダルい…が夜にはほとんど回復した。

 

祝日の昨日、お昼近くにポンタが「お昼に○ドライブインに行くけど…(3人で)行かない?」と誘ってくれたのだが、

みなさんの町にドライブインってありますか?ドライブインですよ!平成の初めまでに日本中のドライブインが絶滅したと思ってたのに…。ポンタの車でオット君と3人で向かった。

昭和のそのまんまのドライブインの引き戸の前には4人の男女が並んでて、店内にも4人。外は寒い!!店内は満席だが寒い!感染対策で全ての窓のそれぞれ半分を開けている。真ん中に設置されてるデカいガスストーブに火はついてない。

天井に近い壁に100種類以上のメニューが貼られてるあたりが昭和!特に低価格ということもない。

どうしてこんなに混んでるんだかさっぱりわからない。ポンタの説明によると「ひとり宴会ができる『刺身の舟盛り』が人気らしい」確かにメニューに舟盛り一人前2800円と表示されている。2800円も出せば豪華な刺身の盛り合わせぐらい食べれるだろ!?それが上げ底ガッツリの船に載せてるだけで…?

以前、ここで食べた【アジフライ】がすごかったんだと。1枚が掌2枚分だったんだと!それが2枚載ってるんだと! で、昨日アジフライを注文している人に店員サンが「今日は小さいのだけですが…」というと「小さいのでかまいません」と、心なしかホッとした表情で応えていた。

このドライブインを若者が好きな気持ちがわかった♪

 

君の名は

テレビを観ていると、

男性レポーターが「では、あちらにいるおじいちゃんにお話を伺ってみましょう。」と言って、作業をしている高齢者に近づき

「おじいちゃんの楽しみはなんですか?」みたいなことを質問していた。

高齢男性の名前と年齢が表示されて…え?私と同い年かいッ!?

確かに決して若くは見えない高齢男性だが、レポーターだかなんだか見ず知らずの中年に【おじいちゃん】ないだろ!!

「オラにオメーみてーな歳くった孫はいねェ!なんでおじいちゃんって呼ぶんだ?」ってケ○まくってやれ。と思った。

ま、対象の男性が同い年だったから怒りが湧いただけなんだけどネ。

しかし、公共のメディアが【おじいちゃん】とか【おばあちゃん】とか呼ぶのはおかしいだろ!せめて、せめて【おとうさん】とか【おかあさん】にすれば?

と思うのだが以前、50代と思しき女性にマイクを向けた女性が「おかあさん」と呼んだら「私、独身です。」と応えられてアタフタしてたこともあった。となるとやっぱり先に自分の名前を名乗り、名前を訊いて呼ぶのがイチバンなんだろな。ほら外国みたいに「ボクはリチャード、君の名前は?」「ボブ」「うん、イイ名だね、じゃボブ#&%@…」ʅ(◞‿◟)ʃ

 

某FBで知った「アサヒスーパージョッキ生ビール缶」を買った♪

実は昨日も買って飲んだ♪ムチャクチャ美味しくて感動したヨ。これが月に一度しか入荷されない…って聞けば、これがまたいつ飲めるかわからない。ならば、と売り切れ覚悟でまた某酒店に行った。

あった!!残り11本…全て買い占め!!\(^^)/

 

やるネ C国

花粉症が始まった。

例年よりも半月ぐらい早い気がする。

クシャミは出るが目はまだ痒くない。鼻水も…出るが垂らしてはいない。

が、また耳の中が痒くなって…一昨日の夜、無意識に掻いたのか小さなカサブタができてた。で、きょう耳鼻科に行ってきた。

花粉症の薬も…と言おうと思ってたところに「あ、ケッコー重度の花粉症でしたよネ。」と覚えててくれてたようで鼻の奥も調べてくれた。

「う〜ん %&#?…ですね、はいわかりました。」と飲み薬やら点鼻薬やら目薬やら…処方してくれた。

靴を履きながらふと下駄箱の上に目をやると「ご自由にお持ちください」と書かれた箱に大量のマスク!

書かれた文字の下に「北京冬季オリンピックに使用されているものと同じ製品です」なんて書かれてあるもんだから、遠慮なく3枚もらってきた。

オット君に「北京オリンピック用に作られたものなんだって♪」と見せたら

「C国製だろ……」と一瞥しスルー。

つけてみるとこれがイイのヨ。口紅は着かない!K国マスクよりもつけ心地がいい。私個人的にはこれがイチバンだと思う。

フィギアスケートの日本人選手がテレビ画面の向こうでこれと同じマスクをしていたのに気がついて

「ヘェェェ ♪ これ…ねェ。」と興味を持ったようだ←ミーハー

「俺も(今から)耳鼻科に行って(シコタマ取って)来っかな。」と言ったかと思うと庭に出てグラインダーのスイッチを入れなんか作業を始めた。

そんな立春の日のク○寒い午後でした。

 

ガサツの主張

久しぶりに会った友人Yの哀しい変化に驚愕した。

Yさんの髪の毛が驚くほどなくなっていて、まるで孵ったばかりのヒナのようだ。

言おうかやめとこうか迷ったが、頃合いを見つけて(汗)言った。すると「そうなのよ、きっとストレスだと思うのヨ。」

私の知ってる人の中でもダントツ1位の綺麗好きの上、畑で採れた野菜も効率よく冷凍処理したり人にあげたり、冷凍庫の中も見事に整理整頓されててごちゃごちゃかき回して探す必要などない。台所も当然ピッカピカ!

そんなYさんチにある事情から二人の男孫を連れた嫁が同居することになってちょうど1年になる。

※ 2〜3年前に息子が病気で亡くなったのだ。

お嫁さんという人は放っとけば何にもしない人なのだそうで、「1週間に1回だけでいいからお風呂と玄関を掃除して。」というと「ハァ〜イ♪」と元気に返事をしたがその後一度も実行したことがないと言う。

食事の後片付けはいい加減!まな板も出しっぱなし!などなど話してるうちに毎日繰り返される不満がここで大爆発!

 

お嫁さんの性格は素直なので気に入ってるそうだから、それならその都度注意してそれでもダメなら自分が満足するまで綺麗にすりゃいい。

ガサツ&ズボラ人間に【私の綺麗好きを踏襲しろ!!】ってことがそもそも無理なの!

綺麗好きを自負するなら、ガサツ&ズボラ人間がそれなりにしっかりと作業をした後を綺麗好きがイヤミのない優しい笑顔でフォローしなきゃ真の綺麗好きとは言えんッ!

なにしろ生まれつきのガサツ人間で生きてきたんだから…。とYさんに言いたい(笑)